THAI-YA-TAI

大阪市では御堂筋だけでなく、中之島のライト・アップも始まっていました。
月例の同人の合評会が中之島公会堂(=大阪市中央公会堂)で開催。
散会して、公会堂を飛び出せば、煌々と照るイルミネーションに
めっきり、冬の到来を感じ入らせていただきました。
(……まだ、リアルな紅葉も観に行けていないのに)
夕刻まで勤務していた曽根崎に舞い戻ると、久しぶりに「THAI-YA-TAI」へ。
チープな丸テーブルやビニール・シートで警戒する人もいますが、
或る意味、タイらしさを満喫できる空間とも言えます。
わらわらと出て来るタイ人の従業員も、片言でどきどきさせられます。
以前はお昼のランチや、祭りの出店でよく利用していましたが、
最近はさっぱり足が遠のいていました。まずは、ほろ酔いセットかな。
タイ風揚げ春巻、ヘルシー・ピリ辛春雨サラダとビールの組み合わせ。
パクチー・サラダ、豚肉のバジル炒め、ガイサテ(タイ風焼き鳥)を摘まみ、
カオクリアップ(タイ風おかき)、ゲーンキョワーン(グリーン・カレー)を
タイ米でしっかりと食して、デザートにタピオカ入りココナツ・ミルク、
もち米を使ったタイ風ぜんざい等。タイはタイでも、バンコクの如き大都市でなく、
一地方(イサーン)の現地の雰囲気の一端を味わえるように思います。
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テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

tag : 同人 呑む カレー

Love Suicide

18_心中宵庚申
19_紅葉狩
 11月文楽公演の第1部終演が15時20分頃。
 第2部から合流する相方と、文楽劇場前で落ち合い、
 お昼はするが焼を摘まんだだけだったこともあり、
 「たこ焼きえびす」で文楽セットを頂きました。
 第2部は16時開演。そうはのんびりしていられず。
        ☆
 まず、「心中宵庚申」。近松門左衛門世話物
 しては最後の作品らしいです。近松の心中物に対して
 ぼくは常に、どうして心中しなければならなかったのか?
 と不信を覚えてしまいます。それは劇作上のロジックに
 対する疑問。近松からすれば、実際に起きた心中事件
 であり、事実に対して迫ればよいのであって(それで
 観客が集まるのだから)、無から“心中事件”という
 有を創造する内的必然性は求められてもいない
 とすれば、ぼくの問いかけ自体も無効でしょうか? 
 近松の仕組んだ心中へ至る筋立て、理由付け自体は
 齟齬がありまくりにせよ、いずれにしろ、本当に心中が
 あったのだから、何かいろいろとあったんだろう、と
 観客は流せたのでしょうか? 純粋に、テクスト読みの
 ぼくとしては、近松の考えるような“心中”など無かった。
 現場に男女の死体が転がっていただけだ、と言いたく
 なります。ともあれ、上田村の段、八百屋の段、道行
 思ひの段を鑑賞。夫婦が心中するという(ぼく的には)
 難解な話で、近松の“義理”は重た過ぎると感じます。
       ☆
享保7年(1722)、竹本座にて「心中宵庚申」が初演。
同年、江戸幕府は心中を禁止するだけでなく、「心中」という言葉自体も禁じ、
相対死」に置き換えられるようになります。何かあれば、死刑というのも嫌ですけど、
どうあっても無理やり生かされるというのも、それはそれで息苦しくて嫌いです。
最後は「紅葉狩」で締め。この季節に観ると、感興が深まります。
非常に、晴れやかな気分で劇場を出ました。ぼくも狩らねばなるまいと思います。
 

テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 文楽 呑む

文楽三昧

11月21日(金)、大阪・日本橋の「国立文楽劇場」へ
15_八陣守護城
16_鑓の権三重帷子

朝からお出掛け。ぼくは大阪・天満に住んでいますが、
大阪市営地下鉄・堺筋線で扇町から乗車しますと、
乗り換え無しで日本橋(にっぽんばし)へ直行可能。
7番出口を上がれば、すぐに文楽劇場です。
今年は文楽と馴れ初めの記念すべき年になりました
が、一日中、文楽に入り浸りの日は今回が初めて。
第1部から第2部まで、通しで鑑賞するのでした。
       ☆
第1部は11時開演。「八陣守護城(しゅごのほんじょう)」で
浪花入江の段、主計之介(かずえのすけ)早討の段、
正清本城の段。時代物は時代背景をしっかり押さえて
おかないと、全くの意味不明になってしまいますねえ。
加藤正清=加藤清正、北条時政=徳川家康
大内義弘=島津義弘、児嶋元兵衛=後藤又兵衛
……そして、佐々木高綱=真田幸村! 2週間前、
大坂の陣跡」などを見たばかりで、どきりとしました。
大船の転回する仕掛けがスペクタクル。鼠に変じる
忍び・鞠川玄蕃、名剣「七星丸」に心を惹かれます。
北辰尊星(妙見菩薩)など、が重要なポイントです。
       ☆
第2部「鑓の権三(ごんざ)重帷子(かさねかたびら)」は、
浜の宮馬場の段、浅香市之進留守宅の段、
数奇屋の段、伏見京橋妻敵討の段を鑑賞しました。
近松門左衛門の姦通物。川側(かわずら)伴之丞の落馬に笑い、
数奇屋での影絵、樽抜けの演出に感心させられました。
浅香市之進が49歳、妻・おさゐが37歳、娘・お菊が13歳、
おさゐとの不義密通を疑われ、おさゐがお菊との結婚を望む笹野権三は25歳。
皆が酉の年生まれです。権三とおさゐがどうにかなるやもしれず、お菊が権三を
“おじさん”扱いして嫌がるのは、現代的な感覚でもわからないではないなあ、と。

テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 文楽

菅澤眼科

2017_06_23_菅澤眼科クリニック 画像は6月23日、街歩きイベント「なにわ八百八橋」に
 参加した帰途に撮影したものです。もう半年近くも前。
 ぱっと目に入り、引っかかるぞと思っていたのですが、
 『大大阪モダン建築』(青幻社)にも取り上げられて
 いました。昭和3年(1928)建築、昭和22年(1947)に
 改修されたという「菅澤眼科クリニック」ビルです。
 外壁タイルや玄関回りの色ガラスはドイツ製との由。
 クリニック自体は明治27年(1894)開院らしいですが、
 ぼくの訪ねた時点で、玄関扉に「10月2日を持ちまして
 閉院いたしました
」の貼り紙も見えました。横の
 ガラスには「(株)つぼたに」の文字が入っていましたが、
 現在はどうなっていることやら……。

参考文献:『新装版 大大阪モダン建築』(青幻社)

テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 近代建築

「国宝」展の仏像

「京都国立博物館」での「国宝」展には、無論、仏像も展観されていましたよ。
最も大きな大阪・「金剛寺」の「大日如来坐像」、行快・作「不動明王坐像」は
特別展「海北(かいほう)友松(ゆうしょう)以来の再会となりました。
まさか、大阪から京都に居を移すのではないでしょうね? 
教王護国寺東寺)からは「兜跋毘沙門天立像」も出張。東寺では
もっと聳え立っている印象ですが、立ち位置が変わり、少し小さく感じました。
仏像ではないですが、長谷寺の「銅板法華説相図」には、ここにも来たか!
と、旧友と顔を合わせたように、ほっこりと和ませてもらいました。
清凉寺」の「釈迦如来立像」はⅡ期のみの展示で、生憎、お会い出来ず。
しかし、近々、足を延ばすプランを練っているので、大丈夫。
今回の収穫は、円勢長円・作となる京都・「仁和寺」の「薬師如来坐像」。
像高10.7cm(光背・台座を含めても21.9cm)と非常に小ぶりながら、
前後左右どこから眺めても、巧緻な手仕事に息を呑む、白檀材の秘仏です。

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 仏像

国宝行き違い

「京都国立博物館」での「国宝」展について、関西での開催が41年ぶりといわれて
いましたが、個々の展示物は、意外と身近で鑑賞できたりするのです。
京都や奈良などは仏像の宝庫ですしね。しかし、多数の国宝が一堂に会するのは
やはり特別の機会と言えますし、毎年、退屈げに見遣っている大阪・四天王寺
扇面法華経冊子懸守には、思わず謝りたくなりました。「東洋陶磁美術館」の
コレクションの凄さも、改めて思い知らされた格好で、今夏、目にしたばかりの
油滴天目」に再会すると同時に、同美術館の繊細な展示を思い起こして舌を巻き。
餅は餅屋と言うか、陶磁器の展示に関して、「東洋陶磁美術館」は心が行き届いて
いますよ。見せ方はともかく、実物の「志野茶碗 銘卯花墻(うのはながき)」を鑑賞
できたのは収穫。日本国内で焼かれた茶陶のうち、国宝に指定されているのは
2点のみ。その中の1点に当たり、東京の「三井記念美術館」が所蔵しています。
       ☆
中世絵画では『餓鬼草紙』『病草紙』と行き違いになってしまいましたが、
元々が京都国立博物館の所蔵なので、慌てず、騒がず。
代わりに、京都・神護寺の「伝平重盛像」「伝源頼朝像」「伝藤原光能像」、
いわゆる“神護寺三像”を直に拝見。教科書などの挿絵でお馴染みですけれど、
着衣の“(ほう)”は墨ベタでなく、文様のディテールまでちゃんと目視できました。
別に刀剣マニアではありませんが、短刀「太閤左文字」もじっくりと鑑賞。
雪舟の国宝6件とは全くのすれ違いに終わり、近世絵画の名品では、俵屋宗達の
「風神雷神図屏風」もお目にかかれず。尾形光琳「燕子花図屏風(六曲一双)
妙に気恥ずかしくなりましたが、円山応挙「雪松図屏風(六曲一双)は野放図な
ようでいてポップ。与謝蕪村「夜色楼台図」は何とも愛らしい日本画(!)でした。
一瞬、水墨画かと錯誤しますが、胡粉を下地に使った雪夜の空の表現に絶句。

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 美術 陶磁器

国宝遭遇

2017_11_17_国宝 「京都国立博物館開館120周年記念
 なる特別展覧会「国宝」を観に出掛けました。
 11月17日(金)のことです。この「国宝」展は
 4期に分かれての展示替えが行われ、せめて
 2回は足を運びたいと願っていたのですが、
 最終日(11月26日)も間近に迫った第Ⅳ期に
 ようやく滑り込めた感じとなってしまいました。
 しかし、今秋に入り、美術の展覧会において
 異様な混雑ぶりに出喰わすことが多くなった
ような気がして(「怖い絵」展小バベル北斎……)、嫌な予感はしていましたが、
やはりえげつない行列を目にすることに。休日にストレスが溜まるようでは本末転倒。
       ☆
しかしながら、一口に「国宝」と言っても、様々なジャンルがあり、「平成知新館」の
1~3Fを上階から観て回りつつ思ったことですが、書籍・典籍の類は、どうも不案内
と自覚の念を強めました。焼き物~陶磁器に興味は再び掻き立てられつつあるも、
工芸品は全体的にぴんと来ないなあ、と感じます。3Fの考古資料で感心させられた
のは、深鉢形土器火焔型土器No.1。見る角度によって全く違ったシルエットを
与えられ、翻弄されているような感興を覚えます。国宝の土偶2体も素敵でした。
長野・茅野市の「縄文のビーナス」、「仮面の女神」に加え、山形県立博物館
縄文の女神」が揃っていれば、言うこと無しだったのですが、「縄文の女神」は
Ⅱ期までの展示で残念。同じ考古資料で言えば、「金印(=漢委奴国王印)」が
Ⅲ期のみの展示で、すれ違う格好となりました。次に京都へ来る日は何年後? 
 

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 美術 陶磁器

ハラタマ博士

大阪府庁新別館南館の南東側、本町通を挟んで、2017_11_07_K・W・ハラタマ博士
「大阪歴史博物館」やNHK大阪放送局の斜め向かいに
何者?という銅像が建っています。銅像を含め、背後に
控える楠の大樹を取り巻く小区画が「舎密局跡」と
されていまして、「舎密(せいみ)」という言葉自体、耳に
馴染みませんけれど、オランダ語の科学“Chemie”の
当て字だったようです。明治2年(1869)、日本最初の
理化学専門学校として設立されたのが大阪舎密局。
第三高等学校~京都大学に移っていく流れですが、
1979年、舎密局跡碑が建立されました。胸像の人物は
開校時、教頭として招聘されたオランダ人の科学者、
K・W・ハラタマ博士(1831~1888)。2000年秋、
日蘭交流400年を記念して建てられたようです。

テーマ : 史跡
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 史跡

独り焼き肉

2017_11_15_「カリー・ザ・ビーチ」 大きな声では言えませんが、大阪市北区
 堂山町のステージ スカラブ ビルの4Fに、
 友人の知人が携わっているグループの
 キャバクラ店が入っていました。一時は
 十三、天満、京橋にまで系列店を広げる
 勢いでしたが、栄枯盛衰は世の定め。
 現在は何軒残っていることやら。年季の
 入った店長らから、昭和の風俗史を拝聴
 するのが面白かったんですけどねぇ……。

で、4Fに入っていた「ユメ伝説」はそれこそ夢の跡。失くなったこと自体は
数年前から気付いていたのですが、その後がどうなっているか? 追跡すれば、
激安カレー店「カリー・ザ・ビーチ」。何、それ?と、懐かしのエレベーターで
上がってみたところ、営業していませんでした。夜からは激安ガールズ・バー
バニー・オン・ザ・ビーチ」として営業される模様。何となく、納得はしました。

それはともかく、お昼をどうしよう?と、阪急東通商店街を東進していたところ、
焼き肉食べ放題「298」の看板に目が留まりました。90分1,080円! 
まだ13時前だったので、ランチ・タイム終了時まで余裕有り。牛・豚・鶏・ホルモン
・ソーセージがお代わり自由。キャベツ、キムチなどはセルフ・サービス。ご飯
等もありましたが、日中から炭水化物を摂るとお腹が張るので、遠慮します。
牛肉は中落ち、切り落としの部位でしょうか。豚肉もホルモンも今ひとつですが、
値段が値段なので、御託を並べる筋合いではありません。短歌誌を読みつつ、
黙々と肉を焼き、食べ続けていると、あっと言う間に、4~5人前は腹中に。
ちょっと、お店に悪い気もして、単品で生ビール(400円)を2杯頼みました。
まだまだ食べられると感じましたが、腹6分目に留め、天満まで歩いて帰宅。

テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

tag : 呑む

BATMAN V

劇場では見逃した Zack Snyder 監督『バットマン vs スーパーマン
 ジャスティスの誕生』
(2016)をようやく観ることが出来ました。
原題は『BATMAN V SUPERMAN : DAWN OF JUSTICE』と、
“VS”の“S”が抜け落ちています。スーパーマンの“S”と被るから
必要無いとも言えますし、或いは、その“S”のキャラが脱落することを
示唆しているのでしょうか? 同じく、ザック・スナイダー監督の前作、
『マン・オブ・スティール』(『スーパーマン』のリブート作品)の続編
としての位置付けとなるので、前作だけは観ておけという意見も多々
ありましたが、ぼくは未見です。スーパーマンは好きではないのです。
しかし、「アメコミ脳」と言うか、アメコミの最低限度の“お約束”さえ
知っていれば、特に問題は無いかと思います。スーパーマンは
クリプトナイト(鉱物)という致命的な弱点を有する――程度でOK。
       ☆
基本、ぼくは変態かつ犯罪者であるブルース・ウェイン(=バットマン)が
大好物でして、本作でバットマンを演じたベン・アフレックに対して
あまり期待はしていなかったのですが、蓋を開けてみれば、十分合格点! 
歪んでしまった復讐心、世間に心を開かない猜疑心、敵組織の調査から
武器の製作まで、何でも自分でやらなければ気が済まない職人気質……
最高です。相手が超人とはいえ、トラップ仕掛けまくりで待ち伏せるし、
蝙蝠ではなく熊にしか見えなくなるまで、重装備化したバット・スーツは
ほとんどモビル・スーツ状態だし。スーパーマンとの一対一の死闘は、
完全にプロレス的な肉弾戦です(バットマンだけは凶器攻撃OK状態)。
どこからどう見てもヒール・レスラーでしかないバットマンに快哉を上げました。
       ☆
元々日陰者のバットマンはそれでよい(?)のですが、問題はスーパーマン。
根っこを辿れば前作もそうなのでしょうが、クリストファー・ノーラン監督の
ダークナイト三部作」を引きずってしまい、徹底したリアリズムで描こう、と。
が、21世紀ですよ。カンザスの田舎の農夫が夢見るようなヒーロー像は、
土台無理な訳です。今回、ぼくが驚愕、かつ哄笑したのは、スーパーマンが
議会の公聴会に出頭
するシーンで、いかにもアメリカ合衆国だなあ、と。
映画の冒頭から、正義とは? 力とは何ぞや?と、七面倒くさい議論を
喧しく執り行っていた訳ですが、タイトルの「Justice」(正義)がそもそも、
DCコミックスのヒーローが終結する「Justice League」の謂いと
観客も承知しているのだから、何だかなあ?と。畢竟、ティム・バートンから
クリストファー・ノーランに至るバットマン映画で燻(いぶ)し出されてきたように、
「正義」は存在しない(決して、無くていいと言っている訳ではありません)。
       ☆
無いからこそ、限られた人知・体力・資力の内で足掻き続けようとするのが、
バットマン的なものでなかったかと愚考するので、ジャスティス・リーグなんて
普通に考えれば、思想的撤退~退行としか思えず。ヒーロー大集合という
“お祭り”のお題目が必要なのはわかりますけれども。そんな構造的欠陥、
大人の事情で決め打ちされたストーリーの中で、シリアスぶらざるを得ない
スーパーマンが気の毒で、可哀想。勧善懲悪に徹し、明快なヒーローだった
彼こそ、ジャスティス・リーグに最も相応しいキャラなのに、今回は分が悪過ぎ。
バットマンのおかしさに、霞んでしまいがちな敵役ですが、レックス・ルーサー
Jr.
役のジェシー・アイゼンバーグが大健闘。その他、『DEEP COVER』
ローレンス・フィッシュバーン、『戦慄の絆』『KAFKA/迷宮の悪夢』
ジェレミー・アイアンズ、『クラッシュ』のホリー・ハンター……ぼく好みの
役者が続々と名を連ねていました。ワンダーウーマンの件はまたどこかで。

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

tag : 映画

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ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



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「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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