酔いどれ鯨

2017_03_31_ピンクのヨイドレ鯨 3月31日(金)、大阪・梅田までてくてくと歩き、
 伸びた髪を切ろうと思ったのですけれど、床屋さんには
 待ち人がいっぱい。雨模様の中、天満市場へ帰宅。
 ちょうどランチ・タイム(11時半~15時)で、以前から
 気になっていた「ピンクのヨイドレ鯨」に入店しました。
 ランチ・セットのご飯をビールに替えることも出来ます。
 今回はサーロイン・ビフテキ(180g)にしましたが、
 他に魚の西京焼き、大山鶏の空揚げもありました。
 先に出てきた漬物と小鉢(若牛蒡煮)を摘まみに、
 ビールを空けると、純米酒「ええとこどり」を頂きました。
 2軒目へ流れたくなり、「天五横丁」(=「一松食品
 センター」)取っ掛かりの居酒屋「うまとら」が
昼時のみ、カレーを供している「ナムプリー」で、週替わりのポーク・カレーを食して、
ラム入りのチャイで締めました。独りで昼呑み、雨の金曜日。
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テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

tag : 呑む

大野寺の弥勒磨崖仏

近鉄・室生口大野で下車して、歩いて5分2017_03_28_大野磨崖仏
掛かるかどうかの所に、「大野寺」が在ります。
眼下を流れる室生川の向こう、石英安山岩の
崖に刻まれているのが、“弥勒磨崖仏”です。
大野寺石仏」、「大野寺の弥勒磨崖仏」とも
呼ばれています。枝垂れ桜の開花時期には、
ライト・アップされる模様ですが、線刻の細部は
それほど鮮明な状態で残っていません。
高さ約11.5m。「笠置寺」(京都府相楽郡
笠置町)の石仏を写した物で、承元元年
(1207)、後鳥羽上皇の勅願により、造立されたとのこと。
同時期、ちょうど“小倉百人一首”を読み返していたこともあり、後鳥羽院に
思いを馳せて……「室生寺」行きのバスは、大野寺の前でも停まります。

 人も惜し人も恨めし あぢきなく世を思ふゆゑに 物思ふ身は

参考文献:『女人高野 室生寺』(大本山 室生寺)

テーマ : 仏教・佛教
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 仏像

THE NPG

3月29日(水)、「ビルボードライブ大阪」へお出掛けしました。
THE NEW POWER GENERATIONの「tribute to PRINCE」公演、
18時半スタートの 1st ステージです。“ザ・ニュー・パワー・ジェネレーション”は
殿下のバンド名。当初は『Graffiti Bridge』(1990)の収録曲名。
同アルバムからの 2nd シングルでもありましたが、翌1991年にリリースされた
『DIAMONDS AND PEARLS』(1991)ではバンド名に昇格(?)していました。
かつての Prince And The Revolution よろしく、アーティスト名として
Prince And The New Power Generation と明記された格好です。
そうして、生前最後に発表された『HITNRUN phase two』(2016)では、
プロデュースや演奏等のクレジットに、ザ・ニュー・パワー・ジェネレーションの文字。
当然、1990年代のNPGと異なり、メンバーも代替わりしているのですが、
晩年の殿下と行動を共にしていたバンドによる 殿下追悼ライヴですから、
行かない訳にはまいりません。唯一、残念だったのは1990年代NPGの残党
とも言うべき カーク・ジョンソンの来日がキャンセルとなったことかな。
しかし、ミュージカル・ディレクターを務めるアンドリュー・ゴーチの見事な采配で、
劈頭の「Let's Go Crazy」からラストの「1999」まで、息をつかせぬメドレー。
歓喜に咽び泣く一時でした。近年からの楽曲はカットして、往年のヒット曲群に
重きを置いたのも、潔いです。「Take Me With U」「When Doves Cry」
「Kiss」「If I Was Your Girlfriend」など、どれも歌詞を記憶しているので、
ファルセットで合唱。気分が上がります。ビルボードライブという会場にしては珍しく、
カジュアル席まで総立ちとなり、歌い、踊って、最高のトリビュート公演となりました。
明らかに小柄な身長で抜擢されたと思しきギタリストのソロ・プレイ(オマージュ)や、
見てくれは全然異なりながらも、巧妙な殿下唱法の男性ボーカルなどに悶絶。
お客様の求めるものをよくわかっているなあ、と感心もさせられましたよぉ。
(来日メンバーは以下のとおり)
       ☆
 Andrew Gouche - Bass, Vocals, MD
 Marva King - Vocals
 T.J. Wilkins - Vocals
 Gorden Campbell - Drums
 Cassandra O'Neal - Keyboards, Vocals
 Rick Marcel - Guitar, Vocals
 Marcus Anderson - Saxophone, Vocals
 Lynn Grissett - Trumpet
 Adrian Crutchfield - Saxophone, Vocals
 Joey Rayfield - Trombone
 Bernard "BK" Jackson - Baritone Saxophone, Vocals

テーマ : Soul, R&B, Funk
ジャンル : 音楽

tag : 黒い音 呑む

室生寺の十一面観音

2017_03_28_室生寺_表門 3月28日(火)、大阪は鶴橋から近鉄・大阪線に
 乗車(五十鈴川行き)。約1時間で室生口大野。
 奈良交通バス・室生線は1時間に1本のレベル
 ですから、要注意。目的地は無論、「室生寺」。
 “女人高野”と聞けば、「慈尊院」(和歌山県
 伊都郡九度山町)が思い浮かんできますが、
 室生寺もまた、女性に開かれた真言密教寺院
 として、“女人高野”の別称を得ているのです。
 バス停から室生川沿い、
よもぎ入り回転饅頭を頬張りながら、室生寺を目指します……。

は、ぼちぼち咲き始めるかという頃合い。2017_03_28_室生寺_軍荼利明王
表門から右手に進路を取って、三宝杉の先で
受付を済ませます。昭和40年に再建された
仁王門を潜ると、バン字池の横に鎧坂
石楠花が多く植えられており、初夏の光景を
勝手に想像してみました。鎧坂の上に金堂
金堂に向かって左側に弥勒堂が在り、右側に
軍荼利明王石仏(=右画像)が見えました。
弥勒堂には弥勒菩薩立像、貞観彫刻の国宝・
釈迦如来坐像、役行者像が安置されています。
天武天皇の御願により、白鳳9年(670)、役小角が創建したとの伝承もありますし、
山岳信仰との関わりが深い模様。金堂は特別拝観できました、と申しますか、それが
目当ての入山で、国宝の釈迦如来立像十一面観音菩薩立像、干支を載せた
十二神将像(2体は不在)、地蔵菩薩立像、文殊菩薩立像、薬師如来立像などを
たっぷりと時間をかけて、堪能させていただきました。現在、釈迦如来とされている
本尊ですが、金堂の外陣などから判断するに、元は薬師如来だったそうです。
しかし、十一面観音の素晴らしさよ! 世の中には写真写りの滅法良い仏像があり、
現物に会っては、少々肩透かしを喰らうようなこともままあるのですが、室生寺の
十一面観音の場合、写真では魅力の極々一部しか伝わっていないふうに感じられ、
本物は凄かったです。何とも、めろめろに蕩けさせられてしまう寸前で、懊悩します。

2017_03_28_室生寺_五重塔 荒い息を静めて、本堂へ移動。“三如意輪”のひとつ、
 如意輪観音菩薩像には逢えませんでしたけれども、
 十一面観音と見(まみ)えただけで、今回は十分。
 本堂左脇の石段を上がると、国宝・五重塔との
 対面を果たします。屋外にある木造五重塔としては、
 わが国で2番目に古く(最古は「法隆寺」)、
 高さ16.10m、初重1辺の長さ2.45mは日本最小。
 山中に浮かび上がる丹塗りの小ぶりの塔は、
 愛らしく、“女人高野”のイメージにぴったりか、と。
 これでおしまいかと思いきや、奥の院までの道が
 予想外の難行となり、さすがに山林修行の霊地、
 高齢者の方々にはきついかもしれません。
天然記念物「室生山暖地性羊歯(しだ)群落」の中を歩むにつれ、
「落石注意」や「マムシに注意」といった立て看板にも出食わしますし。

参考文献:『女人高野 室生寺』(大本山 室生寺)

テーマ : 仏教・佛教
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 仏像

旧神戸外国人居留地 下水渠

神戸市立博物館の西側に足を運べば、旧神戸外国人居留地下水渠
旧神戸外国人居留地 下水渠」を
見ることが出来ます。1868年の兵庫開港に
際し、英国人土木技師、ハートの設計により
整備されたのが「神戸外国人居留地
(約25.6ha)。明治5年(1872)頃に造られた
その西欧式下水道は(横浜と並んで)わが国
最古といわれ、右の画像は地下水渠の一部。
神戸付近で焼成された国産煉瓦が使用され、
一部(約90m)は雨水幹線として現役です。
経済産業省の“近代化産業遺産”、文化庁の登録有形文化財(第18-0174号)、
土木学会選奨土木遺産(2002)などに指定されています。
煉瓦が使われているのを見るだけで、ぐっと“近代”感が深まりますね。

テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 近代建築

日本初のプラネタリウム

大阪市立科学館」まで、よくプラネタリウムを観に行くのですが、
その出入り口付近に展示されているプラネタリウム投影機
カール・ツァイス・イェーナ社製「ツァイスⅡ型」)が日本最古、
すなわち、日本で最初に設置されたプラネタリウムであり、
そればかりか、アジアで最初に設置されたプラネタリウムでもある
と、ぼくが知ったのは最近のことです。小松左京の昔語りなどで
耳にしてはいたはずなのですけれども……。織田作之助も当初、
大阪市立電気科学館」に設置されていた同プラネタリウムを
観ており、自身のいくつかの作品の中にも取り入れているようです。
       ☆
 昼でも星が見える劇場・プラネタリウムがわが国で最初に登場したのは昭和十二年(一九三七)のことで、場所は大阪市の中心部・四ツ橋であった。大阪市電気局(現・関西電力の前身の一つ)が電灯事業市営化十年を記念して作った電気科学館の中に電気応用天体照射装置と銘打ったプラネタリウムが設置された。電気科学館は当時としては大変立派な八階建ての高層ビルで(十三階建ての陸軍の防空塔が併設)、一階は電化製品を扱うショップ、二階から五階までは電気関係の展示、六階から八階までがプラネタリウムという構成で、わが国最初の科学館でもあった。
 (中略)
 五二年間活躍した電気科学館は昭和の終りとともに閉館し、そのプラネタリウムは中之島に新設された大阪市立科学館に展示され、今、静かに余生を送っている。
(加藤賢一「佐渡島他吉がみた南十字星」)

参考文献:オダサク倶楽部・編『織田作之助の大阪』(平凡社)

テーマ : 星・宇宙
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 小説

オダサクと十三郎

無頼派三羽烏”の中でも、子供の頃から太宰治は大好きで、
成人するかしないかの頃には、坂口安吾も悪くないなと嵌まりつつ、
他方、どうしても『夫婦善哉』などでこびり付いてしまった
大阪ローカルなイメージのせいで、何かしらの留保付きで
認めることになる織田作之助なのですけれども、実際のところ、
川端康成村上春樹を“関西出身の作家”と限定できない程度に、
織田作之助の作品が普遍性を兼ね備えていることは、近年、
ぼくが周囲に熱く語ってきたところではあります。
そのオダサクと、ぼくがこのところ、詩について(或いは短歌についての
試金石として看過せざる小野十三郎とが接近遭遇していた
時代に触れた文章を見かけましたので、メモ代わりに転記。
       ☆
 昭和十二年(一九三七)頃から、石濱純太郎の妻恭子と近くの医師夫人の錦戸蔦女らが生根神社の神官の堤柏葉と、俳誌『早春』の永尾宗斤の指導で「浅沢句会」をはじめた。
 ここに藤沢桓夫(竹生)、長沖一(一青)、小野十三郎(野鳥)、織田作之助(丈六)、石濱恒夫(苦草)、庄野英二、橋本多佳子、彫刻家の田中主水、菓子司末広堂の斎藤十四楼らも参加していた。ただし小野十三郎は俳句的発想法には害があると言って、一度きりで出席しなくなった。

(高橋俊郎「行き暮れてここが思案の善哉かな」)
       ☆
「俳句的発想法には害がある」と一蹴する十三郎の偏固さが、らしくて、
笑ってしまいました。常々、俳句の描写は、短歌の抒情より散文的
小説に近いのではないか? と考えているぼくなのですが、
十三郎は散文精神を称揚していた一方で、小説はおろか、
散文詩すら書いていないことは、非常に興味深い点かと思われます。

参考文献:オダサク倶楽部・編『織田作之助の大阪』(平凡社)

テーマ : 読書記録
ジャンル : 小説・文学

tag : 小説

静岡―不来方

3月21日の雨天は思わぬ余波を及ぼします。2017_03_24_阪神タイガース創立50周年記念碑
第89回選抜高校野球大会」第3日の
1回戦全3試合が雨天中止となり、
その後の試合日程も順延となったのでした。
第5日全3試合の日程も1日分ずれて、
3月24日(金)の開催。その日はちょうど休日。
「“青春”の思い出がある」と相方の曰う
静岡高校の応援に付き合うことになりました。
阪神戦やコンサート(1990年9月2日……
殿下の「Nude Tour」)など、折に触れ、
阪神甲子園球場には来ていますが、高校野球の生観戦は初めてでした。
 (上の画像は、「阪神タイガース創立50周年記念碑」)
不慣れな高校野球観戦で、チケットの入手にも頭を悩ませました。
前売券の出る1塁特別自由席(1,500円)は完売しており、
梅田の金券ショップを10軒ばかり回りましたが、払底していたのです。
当日券は何とかなるだろうと腹を括って、早めに甲子園へ向かった次第。

2017_03_24_静岡ー不来方 第5日第2試合には、清宮幸太郎を擁する
 早稲田実業の試合も組まれていたので、
 1回戦とはいえ、当日券の入手も危ぶまれ
 (試合数に関係なく、1枚のチケットで一日中
 観戦可能ですから)、無事に確保できたことで
 まずは一安心。ちょうど、昼時だったので、
 「イオン」甲子園店フードコートで、ちょい呑み。
 さらに地下の食品売り場で、カップ酒や
 ワインをしっかり調達して、球場に戻りました。
と、球場の入り口前の長蛇の列に、驚き。

第3試合は14時開始。13時過ぎから並んでいましたが、
第2試合が延長。観客のざわめきが外にまで伝わってきます。
ようやく入場すると、1塁アルプス席の中ほどに陣取って、
高校野球をアテに呑んだくれます(セルフで、売り子さんにはごめんなさい)
静岡高校(静岡)―不来方高校(岩手)の試合ですが、
不来方は部員10人という点で、注目されていました。
応援にも力が入っていて、反対側から見ても、凄い盛り上がりでしたよ。
試合の内容自体はエラーが目立ち、父兄参観での保護者気分。
ともあれ、好天下(風が吹くと肌寒い)、開けたフィールドを駆け巡る若人の姿に
目を細め、楽しく酔わせていただきました。試合結果は12-3で、静岡の快勝。

テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

tag : 呑む 野球

Belong To The World

僧正遍昭
(あま)つ風 雲の通ひ路 吹きとぢよ
       乙女の姿 しばしとどめむ

       ☆
右近
忘らるる身をば思はず 誓ひてし
       人の命の惜しくもあるかな

       ☆
大中臣能宣
御垣守(みかきもり)衛士(えじ)のたく火の夜は燃え 昼は消えつつ 物をこそ思へ
       ☆
このところ、塚本邦雄を読むのが楽しくて、その下準備のような形で
小倉百人一首”も読み返していたりする毎日。
その時に、上掲の3首については、どうしても The Weeknd のビデオの
声音が鼓膜に蘇ってきてしまうという……完全に刷り込まれていたようです。
「Belong To The World」は、インディーでの三部作を経ての
メジャー・デビュー盤『KISS LAND』(2013)からのシングル。
アルバム全体も間違った東洋趣味に彩られていて、とっても素敵。
彼はその後、『BEAUTY BEHIND THE MADNESS』(2015)、
『STARBOY』(2016)で押しも押されぬポップ・スター路線に突入しますが、
ぼくは『キスランド』が大好きだし、この曲の狂おしさを愛してやみません。
       ☆
Ooh girl, I know I should leave you
And learn to mistreat you
'Cause you belong to the world
And ooh girl, I want to embrace you
Domesticate you
But you belong to the world, you belong to the world

テーマ : Soul, R&B, Funk
ジャンル : 音楽

tag : 黒い音

うんにゃ

佐々部清・監督の『六月燈の三姉妹』(2013)をVODで観ました。
地域の祭り「六月燈」、銘菓「かるかん」などを作品内に有機的に取り込み、
緩いながらも、牧歌的な人情コメディー映画に仕上がっています。
父と母が必ずしも同一ではない三姉妹、中薗静江/平川奈美江/中薗栄を
演じたのは、吉田羊吹石一恵徳永えり。母親役は市毛良枝で、
父親の有馬眞平を演じた西田聖志郎が鹿児島出身であることから、
鹿児島弁の方言指導にも当たっているようです。奈美江の離婚調停中の夫、
平川徹(=津田寛治)と眞平がちゃぶ台越しに、「うんにゃ、うんにゃ」
応酬する場面は、ほぼ外国語状態で、ぽかんとなってしまうでしょう。
「はい」も「いいえ」も、同じ「うんにゃ」で済ませてしまう鹿児島弁、恐るべし。
ちょい役ですが、奈美江に言い寄ってくる年下のカメラマン(or 編集者)、
どこかで見覚えがあるのだが……と、もどかしい思いをしていましたが、
渋江譲二でした! タキシード仮面よりも、仮面ライダー威吹鬼です。
そう言えば、津田寛治も「仮面ライダー龍騎」のレギュラーでしたね。

テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

tag : 映画 特撮

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ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



豆腐業界唯一の全国版専門紙
「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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