聖林寺の橋

2017_04_04_新聖林寺橋
2017_04_04_聖林寺橋
2017_04_04_磐余橋
 「聖林寺」の近くには、大和川水系の寺川が流れており、
 聖林寺前でバスを降りると、まず「新聖林寺橋」を
 渡らなければなりません。何の変哲も無いコンクリート製の
 桁橋ですねえ。川のせせらぎが、好天だったこともあり、
 涼しげに映りました。“新”が付いているということは、
 オリジナルの「聖林寺橋」も在るということになります。
 優美な十一面観音菩薩との対面を果たした後、往路とは
 別な田舎道を歩いていきますと、「新聖林寺橋」の少し下流に
 「聖林寺橋」が現れました。橋の袂に石塔なども設けられて
 いることから、かつては「聖林寺橋」を渡って登るルートが
 メインの参道だったのでしょう。桜井駅へ戻るバスは1時間に
 1本程度で、次発までに40分ほどあったので、咲き始めた
 桜の花などを眺めつつ、県道37号を北上してみることに。
 薬師町交差点で左折し、西へ進むと、左手で一旦別れた
 はずの寺川と再会できたりもします。架かっているのが
 「磐余(いわれ)」です。橋の上から川面を眺めると、
 鮒か何かわかりませんが、魚群が整然と回遊している
様子が見て取れました。俗世の営みを遠く離れたく思いなし。
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ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



豆腐業界唯一の全国版専門紙
「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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