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★ 2018年6月に読んだ本 ★

『トーキングヘッズ叢書(TH Series)No.74』(アトリエサード)
 ……特集内容は「罪深きイノセント」。
中勘太『銀の匙』(新潮文庫)……6月の「二人の読書会」のテクスト。
越後島研一『ル・コルビュジエを見る』(中公新書)
ル・コルビュジエ『伽藍が白かったとき』(岩波文庫)
『角川 短歌 5月号 2018』(角川文化振興財団)
北大路魯山人『春夏秋冬 料理王国』(中公文庫)
『歴史群像4月号別冊[CARTA]2012年陽春号』(学研パブリッシング)
 ……監修は矢島新。仏像制作については他の書籍等で見知っていましたが、
 日本画、浮世絵版画の実際の制作に関する解説が役立ちます。
澁澤龍彦 他『若冲』(河出文庫)
越後島研一『現代建築の冒険』(中公新書)
安藤忠雄『ル・コルビュジエの勇気ある住宅』(新潮社)
コクトー『恐るべき子供たち』(岩波文庫)……マイ・クラシック。
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テーマ : 読書記録
ジャンル : 小説・文学

夏越蕎麦

2018_06_30_夏越し蕎麦 “夏越豆腐”(加えて“晦日豆腐”)のことは、昔から
 しつこく記事に取り上げていましたねえ。6月30日(土)、
 「露天神社」の境内を通って事業所へ向かっていると、
 「夏越しそば」の文字が足を止めました。考えれば、
 年越し蕎麦があるのだから、夏越蕎麦もあるでしょう。
 元々、夏蕎麦秋蕎麦といった区分がある訳で、
 「夏越蕎麦」との呼び方も親和性が高いと思われます。
 大阪市北区西天満の創業・昭和24年、「大阪そば処
 衣笠本店
」が、鹿児島県志布志市の夏蕎麦を限定
 200食で振る舞っていたようです。蕎麦の使用品種は
 「春のいぶき」。夏蕎麦のシーズン終了前に、お店を
 訪ねたいものです。お蕎麦屋さんも頑張っています。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

tag : 年中行事 蕎麦

WINCHESTER

6月29日(金)も「大阪ステーションシティシネマ」で映画鑑賞。
この日は The Spierig Brothers(マイケル・スピエリッグ、
ピーター・スピエリッグ)監督の『WINCHESTER』でした。
邦題が 『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』
……駄目じゃないか?という感覚が、既ににじみ出ているような。
タイトルで明らかなように、“家モノ”直球のホラーでして、
ライフル銃で知られるウィンチェスター家にまつわる実話ネタ。
最初に断っておくと、モダン・ホラーではないですから。
理不尽さの一欠けらも無い、折り目正しい、典雅なホラー映画。
全ての怪異には意味、恨み祟られる因縁がきちんと存在し、
最後には謎も筋道立てて明かされるので、清々しいくらいです。
最高に素敵なのが、「1日24時間365日間、屋敷を増築し
続けないと……死ぬ
」という設定で、いや、こんな建築家冥利に
尽きる施主はいないだろう!と。ホラー映画という頭は、すっかり
抜け落ちていて、単なる近代建築好きの目線で眺めていたのですが、
う~む。せっかくの面白物件なのに、見せ方が単調で、欲求不満。
まぁ、米国カリフォルニア州サンノゼに実在する「ウィンチェスター・
ミステリー・ハウス
」が観光名所と化しているような状態では、
建物の全景を見せるといった訳にもいかないのでしょうけれども。
家が単なる家でしかなく、概念的な書き割りとしてしか機能せず、
生々しい空間を孕むものとして描かれていなかったのが、非常に残念。
幽霊が出ようがどうしようが、通常の人間ドラマに堕してしまったようで、
わざわざ、ホラー映画にしなくても……良く出来てはいるんですけどねぇ。
久方ぶりに、エドガー・アラン・ポーの普請小説(?)を読み返したくなりました。

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

tag : 映画 建築 小説

BATMAN NINJA

2018_06_28_ニンジャバットマン シフトが遅番だったので、朝一からいそいそと「大阪
 ステーションシティシネマ」へ足を向けたのでした。
 バットマン好きとして、『ニンジャバットマン』
 見逃せないぞ、と。早朝のため、『終わった人』や
 『空飛ぶタイヤ』を観に来ている熟年夫婦の姿が
 目立ちましたねえ……ぼくは朝から、バットマン。
 特典のA3判ポスターを貰えて、いたくご満悦です。
 レトロな色使い、キャッチコピーが味を出しています。
 監督は「神風動画」の水崎淳平。DCコミックスの
 世界観を日本アニメで表現してしまったというだけで、
 やりやがったな!と感嘆する訳ですが、中身が、ね。
 中島かずきの脚本ですもの。アメコミに媚びるでなく、
擦り寄るでなく、自家薬籠中の物としたバットマンを思う存分に引き回しています。
“忍者”ではなく、“ニンジャ”であることを言い訳に、間違った日本のイメージを
逆利用して、いくつもの限界を軽々と超えていく展開には、大笑いするしかなくて。
困ったら合体するんだ! 巨大化するんだよ! 大らかで良いではありませんか。
(嗚呼、「天元突破グレンラガン」や「キルラキル」を観返したくなります……)
キャラクター的には、マスクを脱いだバットマン(山寺宏一)=ブルース・ウェインが
淡白に感じられる半面、ジョーカーはどうしようもなく素敵です。本来、バットマンも
ジョーカーと同レベルのサイコパス。ニンジャバットマンでは、優等生過ぎる観が
強いかな。常識人のジョージ・クルーニーでは駄目、変態なマイケル・キートンで
なくっちゃ。ジョーカー以外のヴィランは、単なる合体ロボ要員と化してしまうため、
ペンギン、ポイズン・アイビー、トゥーフェイス、ガンストロークが可哀想……となる
ところ、ベインの酷い扱い(横綱仮面)で、まだましかと思い直して、救われます。
ジョーカーの顔芸、ハーレイ・クイン(釘宮理恵)とキャットウーマンのキャット・ファイト
……見所は多々あれど、尾張(=終わり)の国の城下(=ジョーカ)町を支配していた
第六天魔王・ジョーカーが、一介のファーマー(百姓)と成り果てて、「土はいい
なんぞと述懐する「まんが日本昔ばなし」チックな場面がとち狂っていて憤死。

テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

tag : 映画 アニメ

ル・コルビュジエの5原則

ル・コルビュジエは1914年、「ドミノ・システム」を提案しました。
家の構造を床(天井)、柱、階段というシンプルな骨組みに分解、
それぞれを規格化した鉄筋コンクリートのパーツで製造する
という原理です。現代から見ると、どこが革新的だったのか、
すぐにはわからないかもしれませんが、一言で言うと、家を
壁が支える必要はない、分厚い壁は必要ないということです。
当時の新工法、鉄筋コンクリートを受容することにより、
(アカデミックな建築の専門教育を受けていなかった彼だったからこその選択でしょう)
近代建築から現代建築へ踏み出す大きな一歩となる原理でした。
1926年、「新しい建築のための5つの要点」=通称“5原則”が
唱えられます。ドミノ・システムが有する建築表現を単純化して、
下記の5つに集約されています。
 1) ピロティ(支柱)
 2) 屋上庭園
 3) 自由な平面構成
 4) 水平連続窓
 5) 自由なファサード(立面)
字面を眺めるだけで、現在の街中の建築群の多くが、
ル・コルビュジエの原則下、その影響下に置かれていることが
わかるのでは? 少しわかりづらいのが、2)と5)でしょうか? 
建物を支える役割を柱に任せたことで、壁は解放されました。
ファサードの凹凸、形状は自由で、装飾表現に制限はありません。
また、建物内の各階の平面(床)においても、壁は構造と無縁です。
(正面)外壁が自由なように、内部の壁もどんな形状にでも配置可能。
つまり、原理的にはあらゆる間取りが可能になるという意味です。

参考文献:安藤忠雄『ル・コルビュジエの勇気ある住宅』(新潮社)
       越後島研一『ル・コルビュジエを見る』(中公新書)

テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 近代建築

ビリヤニ

気になっていた「DIAMOND BIRYANI」へ再入店。2018_06_26_ダイヤモンド・ビリヤニ
店名と同じメイン・メニューの「ダイヤモンド・ビリヤニ」を
頂きました。ぼくのチョイスはマトン・ビリヤニです。
インドの宝石ご飯」と呼ばれる“ビリヤニ”は、
スパイスを丸ごと使った炊き込みご飯で、グレイビー
(カレー・ソース)に様々な付け合わせを混ぜて楽しむ
スタイル。1人前ずつ鉄釜で炊かれたバスマティ
(香り米の一種)が、お焦げの部分も含めて最高。
チキンだけでなく、マトンも骨付きで、びっくり。ただ
炊き上がるまでに少なくとも10分以上は掛かるから、
マハラジャにでもなった気持ちで、鷹揚に構える必要は
ありますね。15時前になると、一旦店を閉めようと
店員さんの方が焦っていたようですけれども……美味しいチャイで締めました。
       ☆
“宝石ご飯”と呼ばれる所以としては、香り旨味食感
3要素が挙げられていましたが、スパイスの香りはもちろん、
北大路魯山人の狂言「食道楽」ではありませんけれども、
厨房や鉄鍋の発する音、大皿~小皿に盛られた具材によって、
耳や目も……五感を総動員して愉しむことが出来るのですよ。
嗅覚(鼻)、味覚(舌)、触覚(皮膚)にとどまらず、全身全霊で。
ところで一時期、Wikipedia において、パエリア松茸ご飯ビリヤニ
世界三大炊き込みご飯”と書かれていた模様。該当記事の執筆は
元「日本ビリヤニ協会」(=NBA)会長の大澤孝将氏。
何気に松茸ご飯が交ざっていたのは、大澤さんが長野県出身だから?!

参考文献:北大路魯山人『春夏秋冬 料理王国』(中公文庫)
参考記事:ビリヤニに取り憑かれた男が語る!世界三大炊き込みご飯「ビリヤニ」の奥深さ22箇条

テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

tag : カレー

SHINENKAN

現在のように評価が固まるまでは、軽んじられることの多かった
伊藤若冲(1716~1800)ですが、その再評価に大きく与ったのが
米国のコレクター、ジョー・D・プライス(1929~)となります。
埋もれかけていた江戸時代の日本美術の紹介に果たした役割は
目覚ましく、明治時代のフェノロサに匹敵するくらい、「日本美術の
恩人
」ではないでしょうか。そのプライス氏のオクラハマ州に在る
若冲美術館は、若冲の別号から「心遠館」と名付けられていました。
旧「心遠館」は1996年、放火によって全焼してしまったのですけれども、
その設計者がブルース・ガフ――そこで、若冲と近代建築が不思議な
邂逅を果たします。この文脈で、その名前が出てくるか!みたいな。
       ☆
 (=ジョー・D・プライス氏)が若冲を知るようになったのは、この邸の設計者であるブルース・ガフ氏から、若冲の御物『動植綵絵』(三十幅)の画集を見せられた時に始まる。ガフ氏の師は、フランク・ロイド・ライト氏である。ライト氏は、浮世絵版画の蒐集家としても有名であるが、日本美術にも深い理解を示した人で、帝国ホテルを建てて帰国後まもない若きライト氏から、プライス氏は日本美術に対する下地を学んだという。因みに、プライス氏の兄上(=ハロルド・プライス・ジュニア氏)のお宅は、ライト氏の設計になるものである(後略)。
(千沢楨治「若冲絶讃」)

参考文献:澁澤龍彦 他『若冲』(河出文庫)

テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 美術 近代建築

ル・コルビュジエと黒人音楽

ル・コルビュジエ(1887~1965)は、ニューヨークの近代美術館から招かれ、
1935年、初めて米国を訪れました。その際の3か月弱の米国印象記が
『伽藍が白かったとき』であり、第二次世界大戦前に出版されています。
建築史に関する重要な問題に触れているのは当然のことながら、
ぼくが瞠目するのは、黒人音楽に関する優れた洞察力でした。
1935年の時点において、ということで、一際、唸らされることになります。
       ☆
「黒人音楽は機械のリズムと結びつけた魂のメロディであるがゆえに、アメリカに響いたのである。それは二様の時間をもつ。一方では心のなかに涙を、他方では足・胸・腕そして頭をふり動かすという二つの様相を。革新的な、建設の時代の音楽。これは肉体と心を浸し、アメリカに溢れ、さらに世界に溢れる」
       ☆
心と身体を分離したままで、感じさせ、動かす力が、“黒い音”には潜んでいます。
分裂している事態は近代の産物であるにせよ、そこから活力が生成するのです。
機械のリズムと結び付いた魂のメロディ……それは後年に至るほど、即物的に。
例えば、打ち込み時代のマーヴィン・ゲイミネアポリス勢を含むシンセ・ファンク、
ハウス、あるいはニュー・ジャック・スウィング、そしてヒップホップという手法。
何故に、無機的なものと、最も熱い(暑苦しい?)とが手を取り結ぶのか? 
熱いマグマを抱える者のみが、“クール”という存在様式を取れるからです。
       ☆
「ブロードウェイのルイ・アームストロングの音楽を聴こう。彼は叫喚、雰囲気、爆発的笑い、雷鳴の黒い巨人だ。彼はうたい、咆える。彼は銀のトランペットをほとばしらせる。彼は数学であり、綱わたりの平衡である。彼はシェークスピア的である! どうしてそうでないことがあろうか」
       ☆
自由奔放なパフォーマンスを支えるものは、実に、非情な“正確さ”なのです。
機械しか持ち得ない超自然的な正確さ……強靭さ、速度、残忍さが物を言います。
かつて“人間的”と考えられた事象を超えた先で、次代の感覚が涵養されるはず。
       ☆
「ブロードウェイでもハーレムでも、黒人のオーケストラはすこしの欠点もなく、完璧で、規則的で、上昇するリズムでたえまなく演奏する。トランペットの音は鋭くえぐるようで、かん高く、足踏みならす音の上にきいきい叫ぶ。それは人間の会話の真只中で流れる美しいタービンと対比的な合符である。ホット・ジャズ
ジャズは摩天楼と同じく一つの事象であって、よく考え練られた創造物ではない。これらは今日のを代表している。ジャズは建築よりもっと進歩している。もし建築がジャズの到達した点にあるなら、それは信じられない光景を呈するだろう。私は繰返して言おう、マンハッタンは石と鋼のホット・ジャズである、と」


参考文献:ル・コルビュジエ『伽藍が白かったとき』(岩波文庫)

テーマ : Soul, R&B, Funk
ジャンル : 音楽

tag : 近代建築 黒い音

朝日~かご

2018_06_22_「かご」 いつの頃からか、大阪の新世界が観光地化されて
 しまい、危険な匂いがしなくなると同時に、旨い
 ホルモンを出す店が少なくなったような気がします。
 「近鉄アート館」での観劇前、新世界で昼呑みを企み、
 串カツ・ホルモン専門「朝日」に立ち寄ったのですが、
 若い店員に覇気は無いし、ホルモンのラインアップは
 たれで誤魔化した感が強くて、追加注文を差し控え。
 “ジャンジャン横丁”に河岸を変えました。昔の人らは
 「ジャンジャン町」と呼び、「ジャンジャン横丁」という
 表記は、林芙美子『めし』が初出と Wikipedia に
 書かれているけど、本当かしら? ともあれ、「焼肉
 バイキング 食べ放題 1,600円
」の看板に惹かれて、
かご」に入店。店構えから、カウンターの向こうで待ち受ける大将の面構えから、
いかにも、旨そうな肉が出てきそうなんだけどなあ……提供される肉質は至って並。
しかし、肉の焼き方は筋目が良いし、講釈も間違ってはいない。ただ、やたら滅法、
駄洒落を交えてくる。放っておいたら、いつまでも話しかけてきて、止まらない。
店主のトークが店の売りなのか。「食べ放題」を謳いながら、大将の口上とともに
肉は采配されるので、「これくらいでいいだろう」と一方的に打ち切られる印象が
否めないですねえ。まぁ、一般人の食べる量としては十分なんだろうけれども、
ぼくみたいな大食漢は見た目で判断されたようで、内心、しょんぼりしてしまいます。
悪いお店ではないですよ。呑んだくれが腰を据える場所としては不適格なだけで。

テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

tag : 呑む 小説

歌劇な噺劇Ⅲ

6月22日(金)、大阪市阿倍野区の「近鉄アート館」へ赴きました。
「あべのハルカス」近鉄本店ウイング館8階に入っています。
19時開演の『歌劇な噺劇Ⅲ』を鑑賞するのでありました。
OSK日本歌劇学校~宝塚OBが、落語をネタにした芝居を行う
というコンセプトなのでしょうか。今年で3回目、その初日でした。
ぼくは単なる落語好き、小劇団好きなだけでして、宝塚ファンでも
何でもないので、思い切り、宝塚風な演出に振られたら、どうしよう?
と警戒していたところもありましたが、客席層が若干濃ゆいくらいで、
普通に笑って楽しめるお芝居で、良かったですよ。わははは。
噺劇の演目は3題で、「帯久」「転宅」「家島天神祭」――。
最後の総踊りは全国各地の民謡。個人的な好みで言うと、噺劇は
サゲでぴしっと締めて幕、が良いかなあ。だらだらと緩い笑いを
延ばさなくとも……と思いましたが、そこはセンスの違いなので。
座長(演出)は紅壱子、脚本や前説等は桂九雀が務めていました。
ベテランの寿ひずる、宝城さゆりが初参加でしたが、
洋あおいが全体をしっかりまとめ上げているように見えました。
また、友麻亜里の演じた大坂西町奉行が凛々しくて、惚れます。
基本的に、お笑いの側に立つ人は自分で笑ってちゃ駄目ですよねえ。

テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 演劇 落語

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歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに、考える人のふりをする。
フードビジネス・コンサルタント
(自称)。
好きな言葉は「ごちそうさま」。

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