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続・百葉箱の旅

2019_08_18_百葉箱(緑橋) Osaka Metro 8駅に残るといわれる百葉箱
 を追い求めていた話を覚えていますか? 
 今年7月30日の時点で、移された谷町線・
 天満橋駅ホームは別として、残るは中央線・
 緑橋
駅ホームのみ、と迫っていた訳ですよ。
 チャレンジしたのは8月18日(日)。駅スタンプ
 収集も兼ね、千日前線・今里から今里筋線で
 緑橋に向かったのでした。緑橋駅長室は、
 中央線と今里筋線の別々に在りました(
スタンプは基本的に駅長室内、あるいはすぐ外に設置されています
)。今里筋線の
緑橋駅長室で、百葉箱の所在地を訊いたのが失敗。百葉箱の設置された年代から
言って、2006年12月24日に開業した今里筋線に百葉箱が在る訳がありません。
また、同室に詰めていた駅員も、中央線の駅長室に問い合わせるでなく、技術部か
どこかに問い合わせて、わかったようなことを言うものだから、幻滅してしまいました。
「少なくとも、百葉箱に関しては、貴方より知っているよ」と内心思いながら、お礼を
述べると、中央線・緑橋駅ホームに下りて、さっさと探し回ったものです。乗降客が
立ち入れない柵の向こうに、ぽつんと立っていました。誰にも顧みられないホーム
東端の薄暗がりで、電車が通過する時だけ、窓からの明かりを受けて、ぼんやりと
浮き上がります。本当に、それだけで満足だったのです……が、一つ気になることが。
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テーマ : 史跡
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 史跡

★ 2019年8月に読んだ本 ★

A・A・ミルン『クマのプーさん Winnie-the-Pooh』(講談社英語文庫)
 ……「クマのプーさん展」鑑賞後に購入。対訳本で、ちょっとした受験生気分。
 また、英語の独学を再開すべき時期だけどなあ。単語帳も作らないと、つらい感じ。
『第22回文楽素浄瑠璃の会』(独立行政法人日本芸術文化振興会)
『角川 短歌 7月号 2019』(角川文化振興財団)
『大阪くらしの今昔館 逍遥指南書』(大阪市立住まいのミュージアム)
 ……「羊や Fu~さん」入店前に立ち寄った所で、下記パンフレットと併せて購入。
『「聴竹居」と藤井厚二展』(大阪市立住まいのミュージアム)
 ……2010年3月6日(土)~4月11日(日)の間、開催されていた同展のパンフレット。
 サブ・タイトルに「日本の気候風土に根ざした住宅の追求」。以前から、藤森照信
 先生の本(パンフレットにも寄稿)などで知ってはいたのですが、さほど遠方でもない
 大山崎町に在ると知ったからには、万難を排してでも、巡礼しなければなりますまい。
岩阪恵子『淀川にちかい町から』(講談社)
 ……一時期、小説を書けなくなっていたという作者が、小出楢重の随筆に触れ、
 蘇生して後の作品集。どうということもない人々の、何でもない日常が、丁寧に掬い
 取られており、するすると読み進めます。気張る必要は無し。舞台は大阪市旭区
南谷三世『リアルな英語の9割は海外ドラマで学べる!』(池田書店)

テーマ : 読書記録
ジャンル : 小説・文学

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歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに「考える人」、歴史探偵。
フードビジネス・コンサルタント
(自称)。
好きな言葉は「ごちそうさま」。

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