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かんじん堂

大阪富国生命ビル」(大阪市北区2020_03_22_「かんじん堂」
小松原町2-4)の地下2階に入居して
いて、前々から気にはなっていた
かんじん堂」を初利用。夜食がてら、
あれこれと注文し、呑んでみました。
柚子塩らーめんは、あっさりした風を
装いながら、“油”を強く感じさせられ、
つけ麺を看板メニューに掲げる店の
ことだけはあるなぁ、と。トッピングの
一つ、“東寺揚げ”は、海老のすり身を
湯葉に包んで揚げた物で、単品でも注文してしまいました。
台湾冷や奴、餃子もそつの無い旨さ。「黒霧島」をロックで
飲りましたが、お酒の選択肢が広ければ、呑んだくれには助かります。

テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

tag : ラーメン豆腐呑む

喫茶「菊水」

2020_03_20_「菊水」 Osaka Metro の企画、“純喫茶
 めぐり
”が 3月22日(日)までだった
 ことが頭を去らず、天神橋筋商店街の
 中に在る甘党・喫茶「菊水」(大阪市
 北区天神橋3-6-17 いずみやビル
 2F)を訪ねたのでした。1Fはお食事処
 「いづみや」(オムライスなど、レトロな
 味わいが売りです)。どちらの店舗も、
 過去に数回利用したことがあります
が、今回のような企画を機会に再訪できるのは、わくわくしますね。狭い階段を上って、
昭和の色濃い空間へ。ホット珈琲だけでなく、菊水ロッキー(550円)も頂きました。
アイス・クリームや大ぶりのフルーツの下に、ざくざくとしたコーン・フレークとミルクが
潜んでいます。店名が、あのお好み焼き店と被っていますが、無関係と思われます。
オリジナル・コレクション・カードを友達の分も貰った後、「天満天神繁昌亭」へ出発。

テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

tag : おやつ

足を運ぶ

3月20日(金)、「サンケイホール2020_03_20_天満天神繁昌亭
ブリーゼ」にて開催が予定されていた
米朝まつり」は公演中止。結果的に
予想どおりで、ぼくは同日18時から
「天満天神繁昌亭」にて開演される
桂文鹿の第3回「おい、阪下!」を
予約していて正解でした。文鹿さんは
2月から毎年恒例のインド旅行に出て
おり、帰国後、40回弱の落語会が
キャンセルになったと嘆いておりました。
でも、だからこそ、会場に来てくれるお客様の有り難さが身に染みるし、
ぼくが足を運んだ文鹿さんの落語会では、会場の一体感が過去最高
のようにも感じられました。やさぐれているようで、自分の出来ることを
黙々とやり続けている姿勢が好きです。閑話休題。仲入り前を務めた
露の団六の「神崎与五郎」……赤穂浪士四十七士の1人となります。
       ☆
桂文鹿「さわやか回転寿司」
桂阿か枝「銃撃戦」
桂文鹿「さわやかデッドボール」
露の団六「神崎与五郎」
 仲入
桂文鹿「猿後家」

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

tag : 落語

折々の豆腐(12)

米川千嘉子
湯豆腐を食べればだれかがわがうちに温(ぬく)とく坐りまた去るごとき
       ☆
随分と間が開きましたが(一昨年末になるかな……)、
『角川 短歌 1月号 2019』“新春79歌人大競詠”のうち、
米川「ロマネスコ」10首からの一首を引いてみました。
湯豆腐の温もりが、実在として、胃の腑に落ち、
通り過ぎて行く様を淡々と詠っています。
豆腐を人、自分自身を建物と見る感覚が愉快です。
「温とく」の一語で、ぎりぎり、歌として成立しているかも。
(一瞬であれ)単なる日常描写であれば、散文で十分。
逆に、目的が(或る種の)情緒を訴えたいだけならば、
短歌でも事足りる、と。短歌という形式が、表現しようとする
“感情”の枷とならなければ、という留保を付けますが。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

tag : 短歌豆腐

はるきぬと

右の画像は「興福寺」境内の会津八一(1881~1956)2020_02_28_会津八一
の自筆歌碑。大体に、秋艸道人の歌や書は、平明な
ようでいて、独自でもあって、通常の短歌史や書家の
流れの中に位置付けるのが難しいように感じられるの
ですけれど、まだまだ、ぼくが不勉強なためでしょう。
       ☆
 はるきぬといまか
  もろびと
 ゆきかへり
  ほとけのにはに
 はなさくらしも

       ☆
撮影時(2月末)は、まだ桜の蕾も見られない時分で、
味も素っ気も無い絵面ですねえ。会津八一の歌は、
いつでも脇役でして、奈良の風物があっての賜物だと
思われます(良くも悪くも)。ここから歩いてすぐの角に「柳茶屋」。

テーマ : 史跡
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 短歌史跡

AUDREY

2020_03_17_「AUDREY」 3日遅れのホワイト・デーだったのか、成田空港(or 羽田
 空港?)土産だという 苺菓子専門店「AUDREY」の
 チョコレート菓子を頂きました。原材料には、当然、乾燥
 苺が含まれています。味より何より、パッケージ等の
 デザインが愛らしいですね。食べるのが惜しくなります。
        ☆
 この日は元々、「奈良国立博物館」で開催されていた
 はずの特別展「毘沙門天」が臨時休館の延長を受け、
 そのまま閉幕。代替案として予定していた京都定期
 観光バス・ツアー「皇室ゆかりの寺院を訪ねて」も、
 京都へ出るのが億劫になってしまい……「スパイス
 カレーまるせ
」でランチを取ると、DVDで映画鑑賞。
 James DeMonaco 監督 『THE PURGE』(2013)
 と、吉田大八・監督 『羊の木』(2018)を続けて観た
 訳ですが、複数回、鑑賞するのもよいかと思われます。
       ☆
前日、「うめだ文楽2020」(3月27~29日)の開催中止も発表されていた模様。
新型コロナウイルスめ。ただ、一つ言えるのは、昨年の新元号と同様、今回の
コロナ騒動も、杜撰極まりない政治の綻びを誤魔化そうと空騒ぎしているようで。

テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

tag : おやつカレー映画

鹿三昧

近鉄・奈良駅からJR奈良駅まで、てくてくと
2020_02_28_JR奈良駅まで_01
2020_02_28_JR奈良駅まで_02
2020_02_28_マンホール

歩けば、鹿のオブジェと多々遭遇しますよ。
奈良公園では、リアルな鹿が徒党を組んで
徘徊しているというのに、わざわざ、街中で
まで、アピールする必要があるのかなあ? 
観光資源として、そこまで魅力的かしら? 
それとも、鹿の飛び出し注意の標識代わり
(四天王寺の聖徳太子ポジション)なのかしら。
いや、神の使い“神鹿”であるというのならば、
鹿せんべいを与えるという行為自体、不遜な
ような気がしてきますし、獣には獣の尊厳を
与えるべきではないか?と、愚考してみたり
(中世ヨーロッパの動物裁判や、上方落語の
鹿政談」を連想しています……)。そもそも、
鹿島神宮」(茨城県)から「春日大社」まで、
武甕槌命(たけみかづちのみこと)が鹿(おそらくは
大群)を引き連れてやって来た(戻って来た)
理由が、今ひとつ、よくわからない。記紀の
物語だけではなく、その物語を必要とした
事情に疎いため。中臣=藤原氏が平城京に
「春日大社」を創建したか、何かしたかの
流れだろうと当たりは付けられますが、ちゃんと
調べておこうかな。神社より寺院、仏像派ですけれども。

テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 史跡

JR奈良駅旧駅舎

2020_02_28_JR奈良駅 現JR奈良駅に隣接する「奈良市総合
 観光案内所
」――鷹揚たる佇まい
 から察せられるとおり、出自は「JR
 奈良駅旧駅舎
」でありました。初代
 奈良駅(明治23年)に次ぐ2代目の
 駅舎となり、昭和9年(1934)に主要
 部が竣工。設計は大阪鉄道管理局
 工務課(主任技師=柴田四郎、担当
 技師=増田誠一)。寺院風(和風)と
鉄骨鉄筋コンクリート造り(近代)の折衷様式。2階建て中央部の 相輪を配した方形
屋根が、木造小屋組み日本瓦葺きで、対して、スクラッチ・タイル(すだれ煉瓦)は
誰の目にもモダンな洋風。平成15年(2003)まで駅舎として利用され、2009年7月
25日から、観光案内所として機能しています。調べていたらば、移設の際に、曳家
工法
を用いたと知り、「グランサンクタス淀屋橋」を想起しました。あちらは鹿島建設
ですが、JR奈良駅旧駅舎の工事は大林組が請け負っています。駅だって移動します。

テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 近代建築

近鉄奈良駅前交番

つらつら考えてみるに、鶴橋で働いていた時期があった2020_02_28_奈良警察署近鉄奈良駅前交番
だけに、大阪市から奈良市へ向かう際には、近鉄電車
(奈良線)を使う選択肢しか頭に無かった訳ですよ。
JR大阪環状線・鶴橋から、近鉄・奈良線に乗り換えの
一択。JR大和路快速を利用すると、「法隆寺」が途中
下車駅になることが、とても新鮮。近鉄・奈良駅を利用
してきた場合でも、駅を出ると、そのまま「興福寺」や
「東大寺」の在る東へ向かって歩くので、駅北側に接して
建っている「奈良警察署 近鉄奈良駅前交番」(奈良市
西御門町18−1)は、今回、改めて瞠目しました。交番と
言うには堂々とした造りで、前方にタクシー乗り場が
設けられていることもあり、観光案内所のように見えない
こともありません。「奈良ホテル」からの帰り道、バスに
乗らず、JR奈良駅へ歩いて向かう途中で見かけた物件
です。「旧奈良駅舎」については、後述します……。

テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 建築

MD-718

元々は「泉布観」一般公開に馳せ参じている予定。
急遽、取りやめになり、腐った訳ではないけれども、
大阪市北区の阪急東通商店街(~阪急東中通商店街)を
徘徊する昼下がり、「堂山食堂」のカウンターに陣取り。
ボトルで頼んだ「キンミヤ焼酎」を抱えて、酎ハイを拵え、
船中八策」も呑みました。一品料理や総菜も間違いなく、
特にカレーは食堂系にしてはスパイシーで、ルウだけで
アテになるのが嬉しいね。満腹中枢が麻痺した勢いか、
揚子江ラーメン 名門」(堂山町17-1)で締めます。
膨れたお腹をさすりながら、「ドン・キホーテ」梅田本店
(北区小松原町4-16)を覗きに行きました。マスクを
探しに行った訳じゃないんだからね。購入したのは
7倍小型単眼鏡、「ミザールテック」の「MD-718」です。
レンズ系18mm、実視界9.3度(広視界タイプ)、最短
ピント距離が約1m。幅34×長さ84mm、本体65g という
スペック。「ビクセン」の双眼鏡「MZ 10-30×21」も良い
のですが、過日の「ゴッホ展」でも持って行くのを失念
してしまい、ならば、いつでも鞄の中に入れっ放しにして
嵩張らない、軽量の単眼鏡もよいなあ、と考えてみたの。

テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

tag : 呑むカレーラーメン

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歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに「考える人」、歴史探偵。
フードビジネス・コンサルタント
(自称)。
好きな言葉は「ごちそうさま」。

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