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ぶんろクリスマス

12月24日(金)10時から、「北区ぶらぶら 2021 小さな旅に出かけよう!
第5回「うめ地下散策 ―都会のラビリンスに癒しの空間を探る―」を実施。
阪急三番街、ekimo、ホワイティうめだ、ディアモール大阪、ドーチカ、オオサカ
ガーデンシティ西梅田……etc.を散策しました。サポートする側なのに、ガイドの
Nさんの名調子が楽しくて、ずっと、笑いっぱなし。今年最後の「ぶらぶら」でした。
       ☆
世間様はXマス・イヴのようですが、平常運転のぼくは、阪急電車で門戸厄神へ
向かいます(西宮北口で乗り換え)。今津線が今津(北)線と今津(南)線と、別
ホームになっている仕様に困惑させられました。地元民でないと理解不能だわ。
18時30分から、「門戸寄席J:SPACE)」(兵庫県西宮市下大市東町13−1)にて
落語会「ぶんろクリスマス」が開催されるのでした。桂文鹿さんと弟子2人による
一門会です。小1時間ほど、間があったので、席だけを押さえて、目の前の
居酒屋「じゅとう屋」で軽く呑み喰い。「J:SPACE」は元々、「じゅとう屋」の別館
(宴会場)だったそうです。さて、開口一番を師匠本人が務めるといる破天荒ぶり
で、「消防士」。笑福亭たまの新作です。続いて、10日前にも顔を見たばかりの
桂雪鹿の新作落語「聖夜奇談」。自身のキャラが色濃く反映されている噺でした。
その後、再び、桂文鹿の新作、というか、改作(怪作?!)落語「洋館宿屋仇」。
敢えて洋館(ホテル)に変更したメリットはさほど感じられず、雪鹿のヴァイオリンを
引き立ててやろうという師匠の親心らしきものが強く伝わってきました。中入りを
挟んで、白鹿・雪鹿の出囃子作曲と、雪鹿ラジオの公開収録。3人での鼎談の
ような案配でしたが、主なニュースは、前日、笑福亭たまが繁昌亭大賞を受賞
したことより、文鹿さんが来年1月7日付で上方落語協会を脱退するという発言の
方が大きな衝撃で、振り回されざるを得ない弟子は大変だろうなあ、と多少は
気の毒にもなり。気を取り直し、トリは桂白鹿の上方古典落語「はてなの茶碗」。
茶金さんの或る科白が大好きなもので、油断すれば、落涙しそうな時もあるほど。
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テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

tag : 落語呑む

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歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに「考える人」、歴史探偵。
フードビジネス・コンサルタント
(自称)。
好きな言葉は「ごちそうさま」。

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