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単独下見

2023_04_18_了徳院_水掛不動 前回、単独で行ったガイド(2023年度・第1回)の
 下見が“逆打ち”だったので、今回はノーマルに
 (やっぱり、独りで)。「うめきた広場」を出発して、
 うめきた2期地区(グラングリーン大阪)の開発
 状況を横目で睨みながら、観光客の姿が目立ち
 始めた「梅田スカイビル」前を通過。「大阪医専
 絡みの件は後日。工業学校表通線を西へ進み、
 「大淀南公園」を斜めに横切ると、大淀中学校南
 交差点で、なにわ筋を横断しました。北浦江通を
下り、大淀南交番前交差点で、あみだ池筋を横断。「(大仁八阪神社」(大阪市北区
大淀中3-1-23)に詣でるも、やはり、釈然としない思いが残ります。王仁が登場する
と、収拾がつかなくなってしまいますから。「勝楽寺」(大阪市北区大淀中4-5-12)へ
赴き、暁鐘成(1793~1861)の墓所に詣でて、クール・ダウン。戒名は釈道観。彼の
生き様や作品は気に入っています。天文学愛好者ならば、間重富(1756~1816)に
連なる羽間一家の墓も見逃せないでしょう。「浦江公園」奥の「素戔嗚尊神社浦江
八坂神社
)」(大阪市北区大淀南3−3−25)で御朱印を頂くのを忘れず。ここにも「王仁
神社
」が在るんですよねえ。「妙壽寺」(大阪市福島区鷺洲2−15−10)にお邪魔して、
了徳院浦江聖天)」(大阪市福島区鷺洲2-14)に参詣。“のだふじ巡り”(4月
8~22日)は、ぎりぎり間に合いましたか。いつも、本番日は藤の花が散っているのが
遣る瀬なく。「了徳院」住職に御朱印を請いつつ、山門についての貴重な情報を頂き
ました……夜間の参詣を計画しなければ。左上の画像は、良い味を出している水掛
不動。不動明王の真言は覚えましたが、歓喜天は「おん きりく ぎゃく うん そわか」。
       ☆
福島駅周辺の浄正新道、ふくまる通りを流した後、JR東西線・新福島駅から大阪
天満宮へ移動を図り(駅スタンプも、改札外の福島駅から押しています)。「ココペリ
カレー
」に上がり、3種3TOP盛(2,300円)を頂きました。定番コースのような流れで、
天牛書店」天神橋店でお買い物。松嶋雅人『あやしい美人画』の頁を捲ったがため、
遂に足を運べなかった京都国立近代美術館・開館60周年記念「甲斐荘(かいのしょう)
樟音
(ただおと)の全貌」展(~4月9日)のことが思い出され……自業自得ではあります。
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テーマ : 仏教・佛教
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 仏像史跡樹木カレー美術

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歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに「考える人」、歴史探偵。
フードビジネス・コンサルタント
(自称)。
好きな言葉は「ごちそうさま」。

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