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既成者研修

2023_06_24_富永直樹「喝采」 6月24日(土)13時から、「国立文楽劇場」にて、「文楽
 若手会
(文楽既成者研修発表会)」を聴くのでありました。
 「義経千本桜」すしやの段、「傾城恋飛脚」新口村の段、
 「釣女」で、各段の間に15分休憩有り。馴染み深い演目
 ばかりに、終始リラックス。すしやの前は豊竹芳穂太夫
 (三味線は鶴澤友之助)、後は豊竹希太夫。いがみの
 権太は吉田玉翔が遣っていました。どうしても、「内侍は
 高雄の文覚へ六代がこと頼まれよ 」で、どきどきします。
 新口村の段の前は豊竹亘太夫と鶴澤清公、後は豊竹
 靖太夫と鶴澤寛太郎。亀屋忠兵衛は桐竹勘次郎、遊女
 梅川は桐竹紋吉でしたが、親孫右衛門の吉田玉勢
 素敵。捕手小頭の豊松清之助も妙に目を引きますねえ。
「釣女」の太郎冠者を語ったのは竹本小住太夫、大名が竹本碩太夫、醜女では豊竹
咲寿太夫が出てきました。太郎冠者の主遣いの桐竹勘介は余裕綽々に見えます。
狂言が原典ということより、「西宮神社」が舞台ということに、何とも親しみを感じて
いるのですが……左上画像は、2階ロビーに展示されている富永直樹の「喝采」です。
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テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 文楽美術

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歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに「考える人」、歴史探偵。
フードビジネス・コンサルタント
(自称)。
好きな言葉は「ごちそうさま」。

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