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400系ひよこ

前日の該当時間帯(正午過ぎ)は在宅していたはずなのに、
昏睡状態にあったのか、郵便局からの不在連絡票が届いて
いました。正午前の出勤時、「大阪北郵便局」(大阪市北区
大淀中1-1-52)に回って、Osaka Metro の「中央線新型
車両400系登場記念 1日乗車券セット
」を引き取ります。
通常業務の他、ドメイン変更に伴うファイル・サーバーへの
リンクの書き換え等を行うため、独りで残業。先日、帰途に
寄ったスーパー玉出」で、「COSTA」コーヒーのオリジナル
・カップを入手していましたが、今回は「日清食品」と阪神
タイガース
のコラボレーションによる缶バッジを頂くのです。
対象商品1袋(5個入り)で1個の缶バッジが付いてきており、
消去法で「出前一丁」を買ってしまいました。「玉出」だから、
お買い得のように錯覚するのですが、メジャーな商品の場合、
コンビニ等と値段はあまり変わらないような気がします。現役
選手に馴染みは薄いので、缶バッジは“ひよこちゃん”一択。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

tag : 陶磁器ラーメン

Lotus-Eater

一昨日(18日)は半ドンで終業。大阪を発って、
明日香村を歩き倒した疲労が蓄積しています。
昨夜は「ヤドカリー」あべのHoop店で夕飯を取り、
帰宅すれば、「デアゴスティーニ」の「ブルーノート
・ベスト・ジャズコレクション 高音質盤」の他、先週
(9月13日)に注文した「京極堂」からのCD-R
4枚も配達されていました。今日は2日間の画像
整理に時間を取られながらも、紙久図屋「京極堂」
等への支払いを済ませましょ。「さとふる」経由で
ふるさと納税も実施。山形県酒田市に1万円の
寄付で、返礼品は「雪若丸」(10kg精米)なのです。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

tag : カレー黒い音地図

西国三十三所(07)

西国三十三所観音巡礼第七番
2023_09_19_岡寺
2023_09_19_龍蓋池
2023_09_19_岡寺_奥之院_石窟_弥勒菩薩

札所となる「東光山 岡寺龍蓋寺)」
(奈良県高市郡明日香村岡806)は
馴染み深く、今回 再訪ともなりました。
13時、岡寺前(赤かめ)へ到着する前、
飛鳥坐(あすかにいます)神社」、「飛鳥寺
飛鳥大仏)」、「蘇我入鹿首塚」や、
酒船石(遺跡)」も観て回っています
が、残暑はまだまだ厳しく、日中最も
気温の上がる時間帯でしたから、かなり
へろへろの状態で入山。バス停前の
カフェ 「La ville ―都―」でランチを
取ったのに、あっと言う間にパワーを
失い、だらだらと坂道を上って行く羽目に
……「岡寺」、天智2年(663)の開基は
義淵僧正。悪龍を封じ込めた義淵の
法力にあやかりたいもの。「疲れない」
と納札には記し、御朱印を頂きました。
本尊となる「如意輪観音菩薩坐像」は
日本最大・最古の塑造”(像高4.6m)
であるばかりか、「日本最初厄除観音
とも呼ばれ、鎌倉時代初期の『水鏡』
 「つつしむべき年にて すぎにし
きさらぎの初午の日 龍蓋寺へもうで
侍り
」と記録されていることから、日本
最初の厄除け霊場と見做されています。
奥之院石窟の弥勒菩薩にもアプローチ。

テーマ : 仏教・佛教
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 仏像

明日香村

2023_09_18_猿石 “西国三十三所観音巡礼第七番
 札所
の「岡寺」を訪ねるに当たって、
 前日(9月18日)に前乗り。大阪阿倍野
 橋を13時50分発の近鉄・南大阪線に
 乗車しました。橿原神宮前~吉野の駅
 間が近鉄・吉野線となり、第六番札所
 「南法華寺壺坂寺)」
の在る壺阪山
 とは2駅(壺阪山~飛鳥~岡寺~橿原
 神宮前)しか離れていませんが、前々
から、古代文化の宝庫である奈良県・明日香村の散策には時間を掛けたかったので、
2日間に分けています。橿原神宮前駅に到着すると、「かしはら観光インフォメーション
センター神宮前」に赴き、明日香周遊バス赤かめ」の(2日)フリー乗車券を入手
しました。現在、大人500円と非常にお得。橿原神宮前東口を14時51分発の「赤かめ」
に乗って、天武・持統陵で降車。奈良県道209号から西の小高い丘への道を上れば、
天武・持統天皇陵」でした。歴史的風土保存地区内の飛鳥周遊歩道をそぞろ歩き、
鬼の爼(まないた)」や「鬼の雪隠」を見物する合間に、地蔵尊や万葉歌碑もチェック。
欽明天皇陵」や「吉備姫王墓」も観ています。左上の画像は、「檜隈墓(吉備姫
王墓)」に設置されていた“猿石”4体中の2体。国道169号と高取川を渡り(魅惑的な
も発見)、飛鳥駅まで出ました。16時25分発の「赤かめ」で野口へ向かい、「亀石」を
鑑賞しました。野口を16時59分発の「赤かめ」で橿原神宮前東口まで帰ると、一度
利用したことのある「大和 徳寿庵」に潜り、豆腐等を摘まみ、「出世男」を呑むのです。
正直、1週間くらい村内に泊まり込み、ぶらぶら歩いて、身に染み込ませるプランが
組めれば最高ですけれども、そうは行きませんからねえ(今回も見尽くすことは無理)。

テーマ : 史跡
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 史跡仏像豆腐呑む

九之助橋

2023_09_12_九之助橋_1
2023_09_12_九之助橋_2
昭和2年完成(橋長34.28m、幅員11.50m)
 大阪市の東横堀川に架かっており、
 「末吉橋」と「東堀橋」の間に在るのが
 「九之助橋」。西詰の南側には顕彰
 碑が設けられ、北側に「九之助橋ビル」
 が建つなど、由緒ありげ。北詰の南
 側に建っている「倉橋写真館」も存在
 感がありますが、顕彰碑のテキストを
 書き起こしてみましょう(適宜改行)。
        ☆
 九之助橋の架かる東横堀川は
 大坂城外堀として豊臣秀吉により
 天正13年(1585)に 開削された
 ものといわれている 江戸時代
 初期の慶安~万治年間(1648~
 1660)の絵図には 既に九ノ介橋
 として記載されていることから
 最初の橋は東横堀川の開削後
 しばらくのちに架橋されたものと
 考えられる 橋名は 何らかの
関係者の人名に つながりそうに思えるが その由来は不明である
本橋の西詰北側には 住友家銅吹所(銅の精錬所)があり 鋳物屋 鍛冶屋
などの工業の町であった 
対岸の東詰は 幕府御用瓦師 寺島家の請地で多くの瓦ふき職人や瓦仲仕が
住んでいた 
木橋であった九之助橋は 第1次都市計画事業により 大正15年(1926)
上路アーチ形式の永久橋に架け換え 今回の改修
(平成4年2月)では
アーチ形式や御影石積みの 親柱など旧来の景観を保全するよう配慮し
また照明灯は大正15年当時のものをモチーフとしてデザインした

テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag :

東堀橋

右の画像は、9月12日に撮影していた2023_09_12_東堀橋
東堀橋」です。昭和11年(1936)に
完成した(2ヒンジ)アーチ橋で、橋長
33.10m、幅員12.73m。放置自転車は
気になりますが、一時に比べたら、随分
美化されたようにも思われます。上を
走るのが、阪神高速1号・環状線。下を
流れる東横堀川の南(下流)側には
瓦屋橋」、北(上流)側には「九之助
」が架かるのでした。北へ向かおう。

テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag :

LOUVRE

2023_09_15_京都タワー 「京都市京セラ美術館」まで、「ルーブル美術館展
 (LOUVRE愛を描く」を観に行きました。眼鏡を持って
 行くのを忘れていた上に、ごった返す会場内ですから、
 不本意な鑑賞となってしまったのは致し方ありません。
 いくつか、気になった点を挙げれば、“愛”というテーマの
 陳腐さはどうにかならなかったのか。古代神話~ロマン
 主義で終わっていますから、斬新な視点を導入するのは
 難しかったのかもしれませんが……。次に、観客の動線の
 設定に疑問。四角い部屋の角近くまで作品を配置すると、
 角に来て人溜まりが出来てしまうのね。後につかえている
 観客のことを気遣ってくれる鑑賞者ばかりではないもの。
 加えて、最後の部屋Ⅳ(19世紀フランスの牧歌的恋愛と
 ロマン主義の悲劇)では画像撮影OKとされていたため、
 スマートフォンで撮影に勤しむ方が順に並んで列を成し、
 絵画に近付いてじっくりと観ることが憚られる雰囲気で、
昨秋のフェルメールと同じくらい、愛想を尽かしそうになりました。作品自体に罪は無い
のにねえ。フランソワ・ブーシェなど、甘ったるい画家を眺めた後で、見つめるユベール・
ロベール
は最高なんですよ。ユベール・ロベールの「かつてヴィーナスに捧げられた
神殿」の他、サミュエル・ファン・ホーホストラーテン「部屋覗き」、ブーシェ「褐色の髪の
オダリスク」、ジャン=オノレ・フラゴナール「かんぬき」、アリ・シェフェール「ダンテと
ウェルギリウスの前に現れたフランチェスカ・ダ・リミニとパオロ・マラテスタの亡霊」の
ポスト・カード等を購入。「正起屋」京都ポルタ店で喉を潤して、京都タワーにさよなら。

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 美術建築

18歳

前日の落語会で、笑福亭智丸がそわそわしていたのです
けれども、阪神タイガースが4対3で巨人を下し、平成17年
(2005)以来、18年ぶりのセ・リーグ優勝が決まりました。
別に虎党でも何でもありませんが(巨人は嫌い)、昔から
周囲にタイガース・ファンが多かったせいか、若干めでたい
気分は伝染るものです。節目の年に当たるので、記憶に
刻まれる……とは言っても、ぼくの基本は殿下暦なのだな。
あの昭和60年(1985)、バックスクリーン3連発で異次元の
セ・リーグ優勝、(2リーグ制では)初の日本一を果たした
年は、殿下が 『Purple Rain』(1984)に続けて、バンド
名義(Prince and the Revolution)の 『AROUND
THE WORLD IN A DAY』
をリリース。その18年後となる
平成15年(2003)は星野仙一・監督の下、8度目のリーグ
優勝を果たし、殿下はインスト・アルバム『n.e.w.s.』を投下。
因みに、2005年にはチャリティー・シングル「S.S.T.」が発表
されています。同年8月23日、大型ハリケーン「カトリーナ」に
襲われた米国南東部の被災者の救済に殿下が動いた次第。
その年の春は、ぼくが業界紙に身を投じた季節でもありました。

テーマ : Soul, R&B, Funk
ジャンル : 音楽

tag : 黒い音

三象再発見

半ドンで事業所を上がると、1日乗車券を手に、
谷町線~中央線~千日前線と回り込みまして、
野田阪神へ向かいました。「福島区民センター」
3Fに入っている「福島図書館」の事務所で問い
合わせ、手書きの地図(南中島悪水落水道)を
閲覧しましたが、存命の著作権者に連絡が取れず、
コピーは不可。その足で、“幻の川”の跡を求めて、
炎天下の福島区内を踏破したのです。「鷺洲中公園
~「福島第2架道橋」~「西池架道橋」~「上福島
東公園
」~「上福島北一歩道橋」~「上福島北公園
~「福島第3架道橋」等を確認していますが、連日の
街歩きに限界。一旦帰宅して、シエスタを取った後、
相方と東梅田で合流し、動物園前へ向かうのでした。
       ☆
18時30分から、「動楽亭」にて、「新新作派」第3回を
聴きました。桂文鹿さんの「さわやか学園高校」に
続いて、新作落語というか、ぼやき漫談のようだった
桂三象師匠の「農業祭り」。正直、痛々しさが勝って、
感心できなかったのです。が、中入り前の(智丸を加え)
3人でのトーク「掘り下げる新作論」が断然、面白くて。
吉本新喜劇に上がっていたというキャラクターの華より、
何より、格助詞「の」へのこだわり、文枝落語の特異性、
(枕ではない)一人称落語の量産は不可――といった
論の運び方がクレバーで、その分析力に唸らされ、悶絶
させられ。滑舌の悪さから、キャラ先行型と取り違えられる
不幸はありますが、実は頭脳派。文章などを書いてみたら
よいのにと、桂三象を再発見した気がしました。休憩の
後は、三象師匠の古典落語「高尾」、笑福亭智丸の新作
涙の味」で締め。そうそう、さわやかおみくじもありました。

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

tag : 落語地図

大正~九条

2023_09_12_中央線新型車両400系 「御堂筋線開業90周年記念 1日乗車券セット」に味を
 占め、午後から“歴史探偵”として活動します。調査済みの
 個別案件は後日報告予定。まずは、先週末(9月8日)に
 続いて、長堀鶴見緑地線で大正駅を再訪。「岩崎橋」を
 西へ渡ると、「尻無川橋梁」、「境川橋梁」を観て回り、
 後戻ると、「尻無川南岸直通路開通記念碑も押さえて
 おきました。松屋町駅へ移動。松屋町筋商店街、空堀
 商店街を横目に、「東堀橋」、「九之助橋」等を撮影して
 います。東横堀川に架かる橋を全て画像に収めて歩いた
 のは、数十年も前かしら。「末吉橋」や(長堀通に架かる)
 「高津原橋」を目にすると、胸が切なくなるのです。森ノ宮
 駅で、中央線に乗り換え。左画像は、6月25日から運行
 されている新型車両409‐04(400系)。深江橋駅の1番
 口を出て、千間川跡緑陰歩道を西へ歩きました。「永田
 小橋
」で平野川分水路を渡っています。緑橋交差点付近
には、「千間川と緑橋」碑が在り。大阪市城東区と東成区は、中央大通でなく、千間川
跡で区切られている
と実地に確認できて衝撃。“周縁”はどこか? 緑橋駅から九条駅を
目指しました。ナインモール九条(商店街)を東進。「みなと通」の「大阪市電創業の地
碑をチェック。「茨住吉神社」や「竹林寺」には深入りせず、「梅本橋・顕彰碑」を注視
しました。本日の探索の起点と終点=大正と九条――Osaka Metro だと妙に遠回り
ですけれども、大して離れている訳でなく、「松島公園」もまた、木津川と尻無川跡
挟まれた地
に違いなく、「京セラドーム大阪」~「尻無川橋梁」と脳内に幻の地図を描き。

テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 史跡地図

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歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに「考える人」、歴史探偵。
フードビジネス・コンサルタント
(自称)。
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