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東西交流会

10時から、(大阪市)北区ガイドボランティア「ヤジ馬ヤジ北」の
月例会。夏季休眠の後とあって、10~11月の予定は目白押し。
仕事との兼ね合いがきつくなっていますが、理解者はほぼ皆無。
働いても喰えないし、話を聴かなくなっている人に語る時間も持ち
合わせていないから、相手を選ぶし、言葉を書き付けていかねば
なりません。13時(集合は12時50分)からは、10月14日(土)の
まち歩きの下見を行いました。「グランフロント大阪」うめきた広場で
終了。その後、単独で大淀界隈の物件をチェックして回っています
(途中まで、帰路と重なるHさんと同道)。夕方からは落語会です。
       ☆
相方と合流し、Osaka Metro・谷町線で南森町へ向かいました。
弄堂(ロンタン)」の焼き小籠包で軽く腹ごしらえ。18時30分から、
天満天神繁昌亭」にて、「東西交流会 10月公演」を聴くので
ありました。日頃、聴く機会の少ない江戸落語家の噺を鑑賞する
といった腹積もりでして、トリが笑福亭福笑師匠くらいなもので、
笑福亭学光は“西”ではあっても、“上方”のイメージが薄いしね。
開口一番は、桂空治の「たらちね」。二つ目になったことを枕に
されましたが、ぴんと来なかったかも。春風亭昇々の「お面接」も
悪くなかったにせよ、真打とはやはり違う。桂文治の「善光寺の
由来
お血脈)」に至って、ようやく空気に慣れてきました。変な
例えですけれども、“昼席”に入ったみたい(会としてのまとまりが
希薄であるにせよ、一席一席は問題無し)。学光の「幸助餅」で
中入り。明けて、瀧川鯉昇の「粗忽の釘」は秀逸なアレンジ。
最近、切支丹物を読んでいたので、ロザリオにどきりとさせられ。
紙切り(色物)の林家花の客弄りは、大阪だと難しいなあ。福笑
師匠の「桃太郎」が、いつもより大人しめに感じられましたねえ。
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テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

tag : 落語美術史跡

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歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに「考える人」、歴史探偵。
フードビジネス・コンサルタント
(自称)。
好きな言葉は「ごちそうさま」。

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