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阪神/南蛮/文楽

2023_11_07_阪神タイガース・日本一 正午に11月度例会(大阪市北区ガイド
 ボランティア)を終えると、JR環状線で
 大阪へ移動。阪神・大阪梅田駅の東口
 前が異常に混雑していまして、何かと
 思えば、11月5日に日本シリーズで38
 年ぶり
に優勝した「阪神タイガース」の
 垂れ幕が懸かっているだけでしたが、
 階段を誰も通らず、行列を作って撮影に
 勤しんでいる訳ですよ。警備員まで
出張ってきているし、唯の優勝横断幕なんだがなあ……そんなに騒ぐから、駅長室に
足を運んでも、ぼくの欲しかった記念6駅入場券セットが売り切れているではないの。
       ☆
13時から、「茶屋町能勢街道から南蛮文化館」(北区ぶらぶら2023)の下見を
行いました。与謝蕪村にしろ(佐伯祐三にしろ、川端康成にしろ)、何にせよ、きちんと
その作品に接したことがない人から、通り一遍の説明を聞かされるほど、空しいことは
なくてよ。実際のガイドは90分の予定で、最後は「南蛮文化館」の自由見学です。
せっかくだから、メンバーの希望者8人で、同館に入場(800円)。以前だと見落として
いた銅像界の巨匠(北村西望富永直樹)の作品に、目を見張っていましたが……
その間、同館の案内役の女性が熱弁を振るい、1時間経過してもまだ話し続けている
ため、ぼくはそっと退館を図り、Osaka Metro を乗り継いで、日本橋へ向かった次第。
11月文楽公演第3部(17時45分~)を鑑賞する予定でしたから。相方と落ち合う
と、たこ焼き「えびすでカルビ丼等を食し、「国立文楽劇場」へ歩を進めるのでした。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 史跡美術文楽

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歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに「考える人」、歴史探偵。
フードビジネス・コンサルタント
(自称)。
好きな言葉は「ごちそうさま」。

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