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梅田貨物駅

この頃、籤運が悪い。「阿倍野市民学習センター」の講座2023_11_16_「この地に梅田駅ありき」
なにわ八百八橋物語」に応募していたところ、外れて
しまいましたねえ。逆に当選していたGさんと、講座の後で
街歩きの下見のアポイントメント。講座でも街歩きを行うと
あって、ハンデを埋めるため、ぼくも独りで(前夜に続いて)
下見の下見。「綱敷天神社」から萬歳橋筋(橋名としては
萬載橋」か)を北上し、中崎町に逸れ、興味深いビルに
巡り合い、(先週に引き続き)「南蛮文化館」を訪ねました。
「原の城」も、舟越保武(1912~2002)の作品でしたか。
中津陸橋」上から謎の掘削工事を観察し、(以前、Eさんと
歩いた時は目に留まらなかった)「この地に梅田駅ありき
碑(右画像)も撮影。この場合の「梅田駅」は、貨物扱いを
分離し、昭和3年(1928)12月に営業開始した貨物駅を
指しています――元は、やはり明治7年(1874)の12月、
大阪駅貨物取扱所としてのスタート。さて、16時30分、
「紀伊國屋書店」阪急神戸線側の前でGさんと落ち合い、
「南蛮文化館」まで再び踏破。90分の予定が、60分後には
到着していたのよね。「串まん」中津店に寄り、反省会かな。

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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 史跡美術呑む

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歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに「考える人」、歴史探偵。
フードビジネス・コンサルタント
(自称)。
好きな言葉は「ごちそうさま」。

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