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円丈三回忌

10時から、「北区ぶらぶら 2023」第6回、
茶屋町能勢街道から南蛮文化館」を実施。
Gさんのガイドも(既に)堂に入った観があるし、
強力なサポートとしてI さんが控えていますし、
目的地の「南蛮文化館」前まで、無事に
到着。参加者全員に楽しめていただけた2023_11_24_白百合荘
ようで、ぼく自身も痛快でした。独りで
中崎町から天神橋筋六丁目まで歩いて
帰宅。「ピアスタワー」の百葉箱や、昭和
レトロな「白百合荘」(大阪市北区中崎2
-6-1)、「北天満小学校」跡などを
記憶に留めました。部屋に入ると、睡眠
不足を解消せんと、仮初めのシエスタ。
       ☆
17時に南森町で待ち合わせ。相方が贔屓にする生煎饅頭弄堂(ロンタン)」に入り、
軽くお腹を満たした後、天神橋筋商店街をしばし散策。18時30分から、「天満天神
繁昌亭
」にて、「三遊亭円丈 三回忌追善落語会」を聴くのでありました。副題に
グリコ少年はもういない」――三遊亭円丈(1944~2021)を現場で聴いたことは
なかったのですが、周辺情報だけでも、ぼく好みの噺家だと確信。単に“新作落語”の
括りに収まらない、本気でSFチックな実験性に惹かれます(その場で、会場を沸かす
だけが“笑い”ではないと信じる者です)。小説の面白さにしろ、読んでいて大声上げて
笑うなんてことが稀であるように、落語の面白さも“爆笑”だけではないと思うのよね。
笑福亭たまがきちんと参考文献を挙げてくれたので、感謝しています。『御乱心』
『ろんだいえん』は帰宅後、早速、Amazon のカートに放り込みました。実験落語
云々の文脈を離れ、笑福亭鶴笑師匠の手作り感満載「ゴジラ対モスラ」は最高!
笑福亭福笑師匠の新作落語のタイトルは、ネヴィル・シュートの古典SFと同題です。
       ☆
 桂おとめ「京阪神日常事変」
 林家染八「禁酒関所
 笑福亭たま「アマゾンの朝は早い」(作・円丈)
 桂あやめ「ビスコ少女」
  中入り
 笑福亭鶴笑「ゴジラ対モスラ」
 笑福亭福笑「渚にて」
  お客様に一万円進呈の落語決定「アホは誰だ!」大会
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テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

tag : 落語美術史跡特撮小説

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歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに「考える人」、歴史探偵。
フードビジネス・コンサルタント
(自称)。
好きな言葉は「ごちそうさま」。

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