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勇者光秀

11時開演の「4月文楽公演」第1部を聴きに出掛けました。
演目は「絵本太功記」二条城配膳の段/千本通光秀館の
段/夕顔棚の段/尼ヶ崎の段です。夕顔棚の段と尼ヶ崎の
段は馴染んでいますが、二条城配膳の段と光秀館の段は
新鮮でした。武智光秀(=史実の明智光秀)が“勇者”として
描かれるのはよいとして、諫める九野豊後守の首を斬っては
尾田春長(=織田信長)と大して変わらないよねえ……美化
され過ぎな真柴久吉(=羽柴秀吉)も気になりますし、今の
ぼくは、武智の大落としにさほど感じ入ることは出来ません。
尼ヶ崎の前は豊竹呂勢太夫・鶴澤清治、切は竹本千歳太夫
・豊澤富助。武智を吉田玉男が遣っていましたが、吉田玉翔
(森の蘭丸)、吉田玉勢(武智十次郎)に見入ってしまいます。
       ☆
日本橋からOsaka Metro に乗って(南森町で乗り換え)、
中崎町で下車。さらに、徒歩で中津まで移動。15時から
街歩きの下見を有志と行います。ぶらぶら漫歩するだけで、
土地勘の無い人にルートを覚えてもらうのが主目的です。
ようやっと「富島神社」で御朱印を頂きましたが、日付は
自分で書けと投げられ、索漠とした気分。17時過ぎ、皆と
中崎町で別れ、相方と「KING MAHAL」で夕食としました。
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テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 文楽史跡カレー

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ぽか

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歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに「考える人」、歴史探偵。
フードビジネス・コンサルタント
(自称)。
好きな言葉は「ごちそうさま」。

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