はちきん

2018_06_17_金目鯛 大阪市北区の「新梅田食道街」2F、「はちきん」に
 入りました。高知県産の魚・鶏・肉・地酒が売りの
 居酒屋ですが、店頭では明石焼きを大アピール。
 人気メニューかもしれませんが、1Fにも明石焼き店は
 在るし、ちょっと、違うような気がします。また“高知”と
 聞いて、魚介類メインなのかなと予測するも、魚だけ
 でなく、鶏・肉メニューも豊富で、感心させられました。
 デザートもありますしね(高知だけに柚子シャーベット)。
 妙にチーズ料理も多いですが、最初から和風ピザ
 などで飛ばし過ぎると、後がしんどくなるので注意。
 美味なアテが多々あり、もっと、流行りそうなところを
 抑えている観があるのは、スペースにゆとりがあるせい
か、もしくは方向性が振り切れてないせいか……外観だけでも、お洒落カジュアル
(安っぽいのは×)にすれば、だいぶ違うかもしれません。民芸調の造りを裏切る
ように、食事メニューは冒険していて、高いレベルで成功していると思われますので。
もっとも、忙し過ぎないくらいがちょうど良いだろうし、ぼくも空いている方が和めます。
お通しとして料金(320円だったかな?)徴収有り。ピリ辛しゃもの鉄板焼き、アオサ
海苔の天ぷら、じゃコロッケなどを摘まみながら、土佐の地酒の呑み比べセットを
愉しみました。「美丈夫」「久礼」「文佳人」の3種のうち、「美丈夫」が頭抜けるか。
「本日の裏メニュー」と聞き、欲張って注文した金目鯛は食べ切れないボリューム。
悔しい思いをさせられました(お持ち帰りしたい)。肝腎の豆腐の話は次回に続きます。
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ジャンル : グルメ

tag : 呑む 豆腐

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ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



豆腐業界唯一の全国版専門紙
「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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