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ビリヤニ

気になっていた「DIAMOND BIRYANI」へ再入店。2018_06_26_ダイヤモンド・ビリヤニ
店名と同じメイン・メニューの「ダイヤモンド・ビリヤニ」を
頂きました。ぼくのチョイスはマトン・ビリヤニです。
インドの宝石ご飯」と呼ばれる“ビリヤニ”は、
スパイスを丸ごと使った炊き込みご飯で、グレイビー
(カレー・ソース)に様々な付け合わせを混ぜて楽しむ
スタイル。1人前ずつ鉄釜で炊かれたバスマティ
(香り米の一種)が、お焦げの部分も含めて最高。
チキンだけでなく、マトンも骨付きで、びっくり。ただ
炊き上がるまでに少なくとも10分以上は掛かるから、
マハラジャにでもなった気持ちで、鷹揚に構える必要は
ありますね。15時前になると、一旦店を閉めようと
店員さんの方が焦っていたようですけれども……美味しいチャイで締めました。
       ☆
“宝石ご飯”と呼ばれる所以としては、香り旨味食感
3要素が挙げられていましたが、スパイスの香りはもちろん、
北大路魯山人の狂言「食道楽」ではありませんけれども、
厨房や鉄鍋の発する音、大皿~小皿に盛られた具材によって、
耳や目も……五感を総動員して愉しむことが出来るのですよ。
嗅覚(鼻)、味覚(舌)、触覚(皮膚)にとどまらず、全身全霊で。
ところで一時期、Wikipedia において、パエリア松茸ご飯ビリヤニ
世界三大炊き込みご飯”と書かれていた模様。該当記事の執筆は
元「日本ビリヤニ協会」(=NBA)会長の大澤孝将氏。
何気に松茸ご飯が交ざっていたのは、大澤さんが長野県出身だから?!

参考文献:北大路魯山人『春夏秋冬 料理王国』(中公文庫)
参考記事:ビリヤニに取り憑かれた男が語る!世界三大炊き込みご飯「ビリヤニ」の奥深さ22箇条
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ジャンル : グルメ

tag : カレー

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ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



豆腐業界唯一の全国版専門紙
「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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