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祥之家

大阪市北区の西中島南方までナンを食べに2018_10_16_祥之家
出掛けた際、大阪メトロの駅周辺マップで
気を引くお店の広告が掲載されていたのです。
札幌ジンギスカン祥之家」……10月16日
(火)当日に電話で予約すると、開店早々に
押しかけてみました。昨夏、オープンしたよう
ですけれど、かなり、肉の匂いは店内全体に
染み込んでいますねえ。生ラム肉など7種類の
お肉の供されるコース(5,500円)を注文して、
呑み放題コースも追加。ラム肉の種類としては、
ラムロール、切り落とし、レッグ、肩ロース、
羊肉ソーセージ、アイオブロイン(=仔羊サーロイン)でしたか。
アイオブロインは生で食しても問題無い、と自信の一品。
他の肉は食べ放題でしたが、アイオブロインは人数分のみ。
「祥之家」の特徴としては、鉄製のジンギスカン鍋を用いず、
陶板焼きであること。陶板鍋三河焼らしく、鉄鍋よりも
お肉が軟らかく焼き上がるそうです。コースに付いてくる野菜が
もやしだけだったのが残念でしたけれども、白飯をキャンセルする
勢いで、ひたすら肉を喰らい、焼酎を呷(あお)り続けたのでした。
しかし、新鮮で上質のラム肉は、羊特有の臭みに欠けるというジレンマ。
ジンギスカン鍋の場合、変に高級感を謳うより、猥雑感を残した方が
訴求できるのではないか?と。ちなみに、「鍋プログラム(17)」として計上。
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テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

tag : 呑む陶磁器

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歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに「考える人」、歴史探偵。
フードビジネス・コンサルタント
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