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西本願寺の大銀杏

平等寺」の“因幡薬師”を観に行ったついで、2019_05_10_大銀杏
西本願寺」も覗いてみるか、と閉門時間を
気にしながら総門を通り、御影堂門を潜った訳
……宗派等で“御影”の読みは異なりますが、
西本願寺では「御影ごえい」。思いつきで
入っただけあって、国宝の「阿弥陀堂」や
唐門」、「飛雲閣」は修復中。御影堂の縁側に
腰を下ろして、のんびりと京都タワーに目を
遣ったり、境内を眺めたりしていたのですが
……奇っ怪な樹形を呈する大銀杏が、どうしても
視界をおびやかしてきます。確かめなければ、銀杏の木とは見えません。
極めて低位置から水平枝や斜上枝が伸び、どんな剪定で責め苛んだのだろう?
と、疑ってしまいます。樹齢約400年で、京都市の天然記念物。
上空に根を広げたように見えることから“逆さ銀杏”、
本願寺が大火に見舞われた際、水を噴き出して消し止めたとの
言い伝えから“水吹き銀杏”の異称もあるようです。
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テーマ : 仏教・佛教
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 樹木

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歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに「考える人」、歴史探偵。
フードビジネス・コンサルタント
(自称)。
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