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博覧会の世紀

4月2日(金)正午過ぎ、「大阪市立住まい情報センター」へ出掛け、
8階「住まいのミュージアム大阪くらしの今昔館)」で 開催中の
企画展「博覧会の世紀 1851-1970」をじっくりと観てきたのです。
ほぼほぼ、橋爪紳也が監修した展示内容のように見受けられました。
展示されている物が、写真であったり、絵図であったり、(古地図が
大好物とはいえ)平面的な印刷物が大勢を占めているので、図録で
間に合う企画展示と言えば、そうなのですが。個人的に注視したのは
やはり、京都市の岡崎公園、大阪市の天王寺公園を生み出した
第4回「内国勧業博覧会」(1895)、第5回(1903)、および「日本
万国博覧会
(EXPO '70)」の「太陽の塔」でしょうか。嗚呼、大阪
万博も万博記念公園を、「国際花と緑の博覧会(EXPO '90)」も
花博記念公園鶴見緑地を跡地に残してくれていますよねえ。
       ☆
天神橋筋六丁目から中津へ徒歩で移動すると、インドネシアン・
キッチン「BAGUS」で昼食を取りました。2度目の入店。前回は
オーダーできなかったダブル・カレー(牛ミンチ/チキン)を賞味。
ところで、入場者数に制限を設けながらも、2021年は開催予定
だった「桜の通り抜け」……新型コロナウイルス感染者の急増で、
今回も中止となりました。せっかく、当選していたのに。指定されて
いた入場日時が、既に予約していた観劇日時と被ってしまったため、
チケットを追加購入した挙げ句に、この仕打ちかよ!と怒り心頭。
造幣局に対してではなく、COVID-19 に対する後手後手の措置に。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 地図 年中行事 カレー

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歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに、考える人のふりをする。
フードビジネス・コンサルタント
(自称)。
好きな言葉は「ごちそうさま」。

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