カジュアルすっぽん

冬はやっぱり、鍋料理――。
昨年末から「鍋プログラム」と銘打って、大阪市中心に鍋料理店を渉猟中。
(忘年会は、学生時代からお世話になっている「ごますりちゃんこ」を利用しましたぁ)
具材を放り込めばよいのだから、ジャンル自体が極めて広範です。
今回は「まぁ、大人なんだから、すっぽんじゃなぃ?
謎の理由から、相方とすっぽん料理屋さんを目指したのです。
       ☆
すっぽんと言えば、京都の老舗の相場などを思い出して、少し緊張。
しかし、「世界初のカジュアルすっぽん料理店」というキャッチが素敵!
ツバクロすっぽん食堂 大阪店」を訪ねたのであります。
(天満~曽根崎間を徘徊するぼくは、太融寺から東進)
綿屋橋の東側、扇町公園からひとつ南側の通りを入ったところにお店の灯りが。
       ☆
コース料理は4人からの予約となります。
他の専門店でも聞いたのですが、すっぽん1匹を捌いて、大体4人前の分量だとか。
その兼ね合いからですが、2人で利用しても、丸鍋はもちろん大丈夫。
この夜は、九条葱をたっぷり使った緑丸鍋を注文しました。
       ☆
心配するほどの獣臭は無く、どちらかと言えば、拍子抜けするほど淡白な味わい。
上品に抑えたスープが美味です。お肉やモツ(内臓)を追加で入れます。
よくよく見ると、この部位は足かなぁ? 首かなぁ?と見えなくもないんですが。
最初に“分厚い昆布?”と見紛う物体は、エンペラ(甲羅の縁)でコラーゲン豊富。
お店では、そのまんま「コラーゲン」と呼んでいました。
       ☆
鍋の具材に入っているだけでなく、コラーゲンの炙りポン酢も頂きました。
前菜となる各種サラダからは、ごぼうとテンペのサラダをセレクト。
テンペを使用したり、「コラーゲン」と呼んだり、ヘルシー志向で、女性受けするなぁ。
お酒もすいすいと進みます。締めに、すっぽんのだしが存分に利いた雑炊。
次に行く時は、すっぽんの血のシャーベットをデザートに頼むぞぉ!
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ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



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「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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