た古梅 東店

た古梅1月31日、落語と狂言の会を楽しんだ後、
大阪・梅田で「おでんプログラム(1)」を決行。
(テキトーに、おでんをアテに呑み歩くだけだが)
今回は目当てにしていた
おでんとワインの店「赤白」、その系列店
Rouge et blanc Kohaku」のいずれも満席。
めげることなく、次の会場と目していた
た古梅東店へ入ったのである。
       ☆
まずは、ほろ酔いセット(1,800円)から。
名物“たこの甘露煮”付きで、おでん4品も選べる。
ぼくは鯨すじ、豆腐、大根、ごぼう天をアテに、ちろりで温められた上燗酒。
立ち呑み激戦区も近いため、「ちょっと高い」という意見も無いではない。
でも、味と比して高過ぎるということも無し。
名店のさわりの雰囲気を、程々のお値段で愉しめるのだから、悪くない。
じゃがいもは「とうや農林31号)」を使用。よもぎ麩、ひろうすも食べ応え有り。
おでんのだし(あっさりめ)に、中華麺を投じる“おでんめん”で締め。
ホワイティうめだ 呑み歩きコースに是非とも加えたい一軒ではある。
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テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

tag : おでん

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No title

おでんは、めっちゃ、おいしそうだけれど、
「おでん麺」はどうなんだろ?
自分の感覚だと、おでんのお汁は麺に負けちゃいそう……

きっとおいしく食べられるようなお出汁になっているのでしょうね。

Re: No title

> 「おでん麺」はどうなんだろ?
> 自分の感覚だと、おでんのお汁は麺に負けちゃいそう……

元々のおだしが控えめなんで、中華麺なんだけれど、さっぱり。
締めには、主張し過ぎず、これはこれで有りだなぁと感じました。
にゅうめんを頂いているイメージです。
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通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



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「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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