在宅勤務≠在宅ワーク=内職

委託の在宅業務がある。契約仕事のひとつとしている(つもり)。
守秘義務の関係から、多くについては触れませんが、●●の●●のような……
これが、運営サイドと電話での打ち合わせは基本的に無し。
メールでのやり取りで、遠隔で指示を受け、オンラインで業務進行。
自宅で、自分の空き時間で作業できるのは魅力的だと思う
……思いました。が、稼働日・稼働時間の申請に始まり、担当枠数が先に決定される。
つまり、何月何日の何時から何時までというふうに(ほぼ)登録されてしまう。
空いた時間を効率よく、という頭でいると、しっぺ返しを喰らう。逆なのだ。
“空いた”時間枠を前もって固められてしまうのだから
まず、在宅業務の稼働時間を優先させて、スケジュールを組まねば。
だが、そうなると、自宅で好きに空き時間を充てるのでなく、
決まった時間に就労する場所が自宅というだけで、
通勤時間が不要なだけというメリットしか感じられなくなってくる。
セキュリティの関係上、登録した自宅のPC(回線)でしか、
採点システムにログインできない仕様ではあるし、予想以上に縛りがきつい。
(個人的に意識を集中できる深夜帯、メンテナンスに入られるというのも)
そうやって得られる出来高制のギャラを、冷静に時給換算してみると……
在宅ワーク」は平たく言えば「内職」。
雇用契約ではなく、個人事業主への業務委託という形式であれば、
労働基準法の対象外。最低賃金も何も問題にはならないということですね。
雇用契約に基づく「在宅勤務」と業務委託による「在宅ワーク」は似て非なる別概念。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

tag : つぶやき

コメントの投稿

Secret

やっぱり

仕事は「貰う」のではなく、自分で取ってこなくちゃ、ということです。
カレンダー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
Access Counter
   総閲覧者数:
Online Counter
現在の閲覧者数:
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリー
プロフィール

ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



豆腐業界唯一の全国版専門紙
「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
メルマガ登録はこちらから
購読希望者はメール・アドレスを書き入れて「送信」してね!
Amazon
SOUKEN
QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示