天満酒蔵

天満酒蔵 本来は「おでんプログラム(2)」挙行の予定。
 が、しかし、ぼくも相方も日曜日だけれど、
 仕事上がりで、へろへろな状態。
 これはいけない。なまじっかな人気店の
 行列に並んで体力を消耗しては敵わない。
 諸般の情勢を鑑みて、勝手知ったる
 ぼくの地元、大阪・天満の老舗居酒屋
 「天満酒蔵」の暖簾をくぐることにしたのです。
 いろいろあっても、昭和44年開業の大衆酒場。
11時から営業、昼呑みも出来る優良店です。

奥まで続く、長~いカウンターは満席状態。天満酒蔵おでん
壁際に並ぶ2人用テーブル席の
空きを見つけて、身を滑り込ませ。
カウンターと小テーブルの間を店員が高速移動、
次々と入る注文をカウンター向こうへ連携中。
当然、おでん(=関東煮)も常時ぐつぐつ。
熱燗と共に、じゃがいも、厚揚げ、大根、
すじ、ロールキャベツを注文。
相方は酢牡蠣、鰈の空揚げをアテにしました。
めちゃリーズナブルなのに、ちゃんと旨い。
ただし、日が暮れてからは“酒呑みの戦場”と化すので、長居は禁物。
さっくりと呑み喰いして、小1時間程度で表へ出れば、身体にもお財布にも優しいよ
……嗚呼、でも、昼日中から だらだらと呑み続けていたいなぁ。
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テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

tag : おでん 呑む

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ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



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「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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