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ENYA

2023_06_13_国立文楽劇場 10時から、「国立文楽劇場」にて、第40回「文楽鑑賞
 教室
」に参加しています。常に、基本に立ち返る姿勢を
 忘れずに。観客席の前部は、小学生の団体客と外国人で
 埋め尽くされていました。まずは「五条橋」。詞章に交じる
 “高足駄”、“さい槌”に耳が反応してしまいます。解説の
 「文楽へようこそ」コーナー(吉田簑太郎)で、何気無く口に
 放り込んだ喉飴にむせてしまい、咳が止まらず、ロビーに
 緊急避難……通さん場でなくて、良かった。10分休憩後、
 「仮名手本忠臣蔵」殿中刃傷の段/塩谷判官切腹の段
 /城明渡しの段――。病気療養の吉田簑之に代わって、
 茶道珍才は吉田簑悠。切腹の段を務めるのが、豊竹
 呂勢太夫
鶴澤藤蔵でして、何とも勿体ないような気
 すらしながら、愉しませてもらいました。藤蔵は織太夫との
 コンビの印象が強いですけれども、呂勢太夫と組んでも
 面白くてよ。日本橋を離れると、梅田経由で天王寺まで。
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テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 文楽

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歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに「考える人」、歴史探偵。
フードビジネス・コンサルタント
(自称)。
好きな言葉は「ごちそうさま」。

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