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山王美術館

午前10時、I 副代表と共に「東心印刷」に伺い、
刷り上がったばかりのフライヤー(600部)を引き
取りました。「PIETRO A DAY」(うめきた広場
B1)で、アイス珈琲とケーキを食して、一旦撤収。
       ☆
2023_07_21_山王美術館 午後から、相方と京橋へ向かいました。
 JR京橋駅・西口改札を出て、「大阪城
 京橋プロムナード
」から寝屋川を渡り
 ますと、寝屋川左岸(南側)の左手(東
 側)に、「ホテルモントレ ラ・スール
 大阪
」が見え、その前には、愛らしく
 「山王美術館」(大阪市中央区城見
 2-2-27)が建っています。左画像の
 手前中央に写っており、その左手に
「ytv京橋ビル」、その奥に「大阪東京海上日動ビル」。周囲に圧されて、小さく見える
にせよ、1フロアだった以前に比べると立派な物です。同美術館は、「ホテルモンテル」
創立者・木下政雄(1910~1985)の五十数年にわたるコレクションを公開・展示する
美術館として、平成21年(2009)8月27日に開館。昨年(2022)9月2日、「OBP(大阪
ビジネスパーク)」に移転し、地上5階建ての新美術館としてオープンを果たしました。
       ☆
現在は「藤田嗣治展」が開催中(~7月31日)。“特別展”や“企画展”といった鼻息の
荒さは無くて、贅沢な常設展といった雰囲気です。3~5Fが展示室(2Fはスタッフ・
ルーム)となり、エレベーターで上がった5Fから降りていきます。5Fでは棟方志功
(1903~1975)の常設展、4~3Fで「渡仏から110年」となる藤田嗣治(1886~
1968)の作品28+26点が紹介されていました。見慣れた絵もあれば、初公開品も
ありまして、特に藤田が好きという訳でなくとも、のんびりと鑑賞できる空間は得難い
ものです。1Fのミュージアム・ショップで珈琲を飲んで、歓喜天像めいた「口づけ」、
「幼な子イエス礼拝」、「動物たちと若い娘」等のポスト・カードを入手しています。
17時前後、JR大阪環状線で京橋から桜ノ宮へ移動。「源八橋」を渡り、ビア・ハウス
ニュートバコ」(大阪市北区天満橋1-8-71)に入店し、ビールを吞み比べながら
(ギネスの他、志賀高原ビール/箕面ビール/奈良醸造)、「宇都宮ハレノヒ餃子
各種を摘まみ……店舗自体も味のある良いビル(以前は煙草店=TOBACCO)です。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 美術おやつ建築呑む

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歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに「考える人」、歴史探偵。
フードビジネス・コンサルタント
(自称)。
好きな言葉は「ごちそうさま」。

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