fc2ブログ

ガブ2演目

10時から、「北区ぶらぶら2023」第5回(10月27日)の下見を実施。
南森町から「造幣局」まで早歩き。「造幣博物館」は自由行動です
から、11時に解散となりました。Hさんと天神橋筋商店街で昼食後、
Osaka Metro で南森町から東梅田へ移動。翌日(14日)の街歩きの
下見を行うのです。10月6日と異なり、本番前日とあって、コンテンツ
ではなく、時間配分の方に注意を払って、15時過ぎに終了。「新梅田
食道街」に赴き、珈琲通の店「YC」で一息入れて、夕方に備えます。
       ☆
2023_10_13_中之島文楽 18時30分から、「大阪市中央公会堂」1階
 大集会室にて、「中之島文楽」の開催です。
 相方の到着を待つ間、(デザイン缶欲しさに)
 「モロゾフ」のファヤージュやポスト・カードを
 手土産に購入。また、地下1階の会議室が
 三味線、講談師、太夫、人形遣いの控室に
 充てられており、昔、同人の月旦を行って
 いた場で、三味線の調弦の音が響いてくる
 のを聴くのも、不思議な感覚でした。今年の
「中之島文楽」は人形浄瑠璃文楽×講談×現代美術プロジェクションマッピング
という試みで、成功していたように思われます。旭堂南海が美味しく前説を振り、
後藤靖香の絵が、伝統芸能の世界にすっと溶け込んでいるのも良い感じ。演目は
日高川入相花王(ざくら)」渡し場の段、「増補大江山」戻り橋の段――と、潔く
テーマを人形の首(かしら)ガブに絞り込んだのが正解で、幅広い客層に受けていた
ようです。竹本織太夫に竹本碩太夫が並ぶのも面白く、三味線は鶴澤燕三。主遣い
以外は顔が出せずに可哀想かなと思っていたらば、最後にフォト・セッション有り。
ガイド仲間のEさんに声を掛けられて、終演後に姿を探すも見つからず。何であれ、
文楽好きが増えるのは良いこと。ライト・アップされた「難波橋」を眺めつつ、北浜へ。
関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 文楽近代建築同人

コメントの投稿

Secret

カレンダー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
Access Counter
総閲覧者数:
Online Counter
現在の閲覧者数:
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリー
プロフィール

ぽか

Author:ぽか
⇒ 旧プロフィール

歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに「考える人」、歴史探偵。
フードビジネス・コンサルタント
(自称)。
好きな言葉は「ごちそうさま」。

リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
Amazon
QRコード
QR
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メルマガ登録はこちらから
購読希望者はメール・アドレスを書き入れて「送信」してね!
SOUKEN