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イケフェス2023(1)

半ドンで仕事を上がり、12時30分、Hさんと1年ぶりに再会。
満を持して、「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪
2023
OPEN HOUSE OSAKA 2023)」=「イケフェス
大阪
」に参加するのでありました。今年で10回目となる公開
イベントは、社団法人を設立して、事業が移行されるそうです。
まずはOsaka Metro・梅田駅の南改札口(大阪駅前地下道
東広場)に集合。「梅田新歩道橋阪急阪神連絡デッキ
上から、「阪急百貨店」や「大阪富国生命ビル」、「梅田吸気
」を眺め、「大阪駅前第1ビル」へ移動し、賑わう「マヅラ」や
King of Kings」を愛惜しつつ、四つ橋筋に上がると、「堂島
薬師堂
」や「相互タクシー北新地のりば等を押さえながら、
堂島サンボア」へ向かえば酷い行列。13時30分~14時30分
の間の特別公開ですが、並んで待っている悠長さは無いから、
JR東西線に乗り、北新地から大阪天満宮へ移るのであります。
       ☆
日本基督教団「天満教会の礼拝堂2023_10_28_日本基督教団_天満教会
(右画像)で、パイプオルガンによるプチ・
コンサートを聴き、「北村商店 一番蔵
では、天満堀川の話柄で盛り上がって
しまいました。「大阪弁護士会館」を背に
「難波橋」を渡り、光世証券」本社ビル
(設計:永田祐三)11Fホールのバレエ・
パフォーマンス「tension」は軽くスルー。
「ハドソンストリート」の前を過ぎ、昨年は
入れなかった「浦辺設計」が、今年の「セッケイ・ロード」スタンプ・ラリーでの初押し。
浦辺鎮太郎の建築は、意外と目にしていたのよねえ。青木野枝の「空の粒子/
パッセージ 2015
」や「空の粒子Ⅱ/パッセージ 2022」を愛でた後、Osaka
Metro・御堂筋線に乗って、淀屋橋から中津まで北上。「昭和設計」で2つ目の
スタンプを押し、「豊崎神社」に詣でています。晩酌は、大衆酒場「いこい」にて。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 近代建築建築美術呑む

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歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに「考える人」、歴史探偵。
フードビジネス・コンサルタント
(自称)。
好きな言葉は「ごちそうさま」。

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