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カレー+仏像+落語

カレー設計事務所・桂文鹿落語会」に参加してきた2023_11_05_自動販売機
のであります。気合を入れて、早めにJR黄檗に向かった
割には、行き過ぎて、宇治で下車してしまったり、食事の
時刻を覚えていなかったり(12時半で予約していたよう
ですが、早めに到着していたので、11時半からカレー・
プレートとチャイを頂きました)、ちぐはぐだったけれども、
大阪を離れている間くらいは、のんびりと心を落ち着け。
13時半くらいから、文鹿さんの落語会が始まるので、
それまでの間、黄檗山「萬福寺を拝観。ただでさえ、
エキゾチックな「萬福寺」が、現在は(夜のみですが)
黄檗ランタンフェスティバル」期間中(~12月10日)
とあって、境内がえらいことになっていました。昼行燈の
状態でぎょっとしますから、夜は打って変わって、華美な
ことでありましょう。「弥勒菩薩坐像」、「韋駄天立像」、
十八羅漢像」などにも挨拶をします。通えば通うだけ、
好きになってきますね。画像は、自動販売機にプリントされた「羅怙羅尊者像」。
“人は心の中に必ず仏の心を宿す”そうですが、この場合の心はお釣りです。
眼鏡を持参していなかったので、前座(飛び出し)の月亭遊真の顔がよく見えず。
紙入れ」の枕は、豆腐屋桂文鹿師匠の「カレー屋宗論」を聴くのは2度目
逆の発想をすれば、今後、間口が爆発的に広がる(イスラム教)ネタではあります
けれどねえ。中入りを挟んで、相撲ネタ(講談?!)の「阿武松(おうのまつ)緑之助」で
締めました。小柳長吉時代の第6代横綱・阿武松を贔屓にしていた毛利氏が誰か、
気になりまして、調べたところ、長州藩10代藩主の毛利斉熙(なりひろ)でしたよ。
四股名の「阿武松」も、長州・萩の景勝地「阿武の松原」に由来するそうです。
カレー+仏像+落語……ぼくの好物ばかりで構成された一日に、言うこと無し。

参考記事:日本相撲協会 ― 歴代横綱
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テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

tag : カレー仏像落語豆腐

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歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに「考える人」、歴史探偵。
フードビジネス・コンサルタント
(自称)。
好きな言葉は「ごちそうさま」。

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