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僕は誰だ

2023_11_25_綱敷天神社御旅社 「OSAKAあれこれ街歩き講座 Ⅴ」(講師:前阪恵造)が
 抽選に漏れてしまい、せっかく、半ドンでシフトを組んで
 いたのに……めげる暇も無く、先週末、空振りに終わって
 いる「綱敷天神社御旅社」(大阪市北区茶屋町12)まで
 足を運びますと、開いていた窓口で、「綱敷天神社」、
 「歯神社」、「御旅社」の御朱印を頂くとともに、併せて、
 「歯神守」も入手できました。昨日のガイド時も、参加者の
 御朱印に対する喰い付きが良かったのですけれど、結構、
 順番待ちの状態で、書いていただく30分ばかりの間、
 茶屋町をそぞろ歩き。「鶴乃茶屋」の石畳を踏みながらの
 帰途、父に電話を入れたところ、常になく、明るい声色に
 ほっとさせられたのは束の間、ぼくが誰だかわからなく
 なっている様子に、会話の続行が難しくなりました。昔、
 糖尿病で入院中の祖母(故人)を訪ねた父が、彼女の
 姿を見分けられず、看護師に教えを乞うた話が脳裏を
過り。痩せ衰えて姿形が激変していた祖母を認識できなかった状況と異なり、自分
自身が呆けてしまったがため、ぼくの声や名前がわからないのだろうと推定。頭痛の
種が消えていることが、声の明るさの原因だったのかもしれず。ただ、そういう父を一人
自宅に残し、誰も電話口に出てこなかったのは不自然。ぼくが父に電話を架けたつもり
になっているだけなのか。
たこ焼きを買おうとした「寛子」のシャッターは下りたまま。
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テーマ : 史跡
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 史跡

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ぽか

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歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに「考える人」、歴史探偵。
フードビジネス・コンサルタント
(自称)。
好きな言葉は「ごちそうさま」。

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