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長谷寺の橋(再)

以前に紹介した「長谷寺の橋」について
2023_12_01_参急橋
2023_12_01_神川橋
2023_12_01_関本屋橋(中之橋)

再掲しましょう。画像サイズもサムネイル
程度だったので、多少大きくしています。
長谷寺」を前回訪問したのは、平成
29年(2017)4月28日、初夏でした。
牡丹が咲き誇っていた時季だったかと
思われます。(6年ぶりの)今回は12月
1日。相方は雨を懸念していたのです
けれど、ぼくの方は雪がちらつくのでは
ないかしらと案じていました(幸いに
時折、晴れ間が見えるほどに回復して
きましたが)。右上画像は「参急橋」。
狙っているのか、どうかは不明ですが、
朱色でなく、スモーキーに抑えたピンクの
欄干が好きです。初瀬川の上流に赤く
写っているのが右中画像の「神川橋」。
橋を渡って少し上ると、「長谷山口坐
(います)神社」となります。右下画像は
かつて、「関本屋橋」と記しています
けれども、西詰に「中之橋天満神社
と「中之橋詰御旅所」の説明板が建て
られており、もしかすると、「中之橋」が
正しいのか?と惑わされているところ。
「中之橋」の辺りに近年、「関本屋橋」が
建てられているやもしれず、“我が国
最古の天満宮
”=「與喜天満神社」と
併せて、再調査に赴きたいのですが、
案件過多につき、いつになりましょうか。
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テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

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歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに「考える人」、歴史探偵。
フードビジネス・コンサルタント
(自称)。
好きな言葉は「ごちそうさま」。

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