fc2ブログ

信太の森

13時前、JR天王寺駅から阪和線に乗って、北信太2023_12_15_信太森神社
目指しました。勝手がわからず、何度か、行きつ戻りつし、
到着したのは14時前。西口に出たところで、大きな鳥居が
お出迎え。駅前にいきなり鳥居が登場するとは……その
昔は「葛葉稲荷停留場」という名称だったのですから、
それだけの存在感、知名度を誇っていたのでしょうね。
連なる鳥居を潜って行けば、「信太森葛葉稲荷神社
(大阪府和泉市葛の葉町1-11-47)に引き寄せられて
……ちょうど十年前(2013年1月13日)、姐御に案内され、
境内を巡ったことがあります。子安石や「梟(ふくろう)の灯籠」
(千利休・作)、姿見の井戸、花山天皇ゆかりの「千枝の樟」
の他、数十を数える大神、大明神の祠を観て歩いていると、
頭がくらくらしてきます。狐の山の巣に迷い込んだような
気すらしてきます。ぼくは(貴方は)、いつの時代のどこを
経巡っていることかしら? 安倍保名でなくとも、物狂い。
2種の御朱印(通常以外に、古い社印を復刻した物)を頂きました。北信太駅の東口に
後戻ります。目的地は「信太の森ふるさと館」(和泉市鶴山台1−914−1)でしたから。
       ☆
2023_12_15_聖神社_一の鳥居 徒歩20分……なかなかにわかりづらく、
 「信太小学校」前の信太交番で確認を
 取りました。後で地図を見ますと、旧
 「熊野街道」のルートと重なっている
 ようで。「聖神社一の鳥居で、南西に
 坂道を上って行きます。分かれ道で
 危うく、そのまま、「聖神社」に入って
 行こうとして、途中で目に入った石碑が
 姐御と共に見た慰霊碑であったと思い
出し、「ふるさと館」の北に広がるUR鶴山台のどこかの棟に姐御が住んでいたことまで
想起するのでした。「姫塚古墳」や鏡池に目を遣った後、館内で「文楽にみる葛の葉
伝説 ―信太の森へ聖地巡礼―
」を鑑賞。出上実が撮影した『芦屋道満大内鑑』
舞台写真がメインです。時間の都合が許せば、「聖神社」の御朱印も欲しかったところ。
関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 文楽史跡

コメントの投稿

Secret

カレンダー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
Access Counter
総閲覧者数:
Online Counter
現在の閲覧者数:
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリー
プロフィール

ぽか

Author:ぽか
⇒ 旧プロフィール

歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに「考える人」、歴史探偵。
フードビジネス・コンサルタント
(自称)。
好きな言葉は「ごちそうさま」。

リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
Amazon
QRコード
QR
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メルマガ登録はこちらから
購読希望者はメール・アドレスを書き入れて「送信」してね!
SOUKEN