まりあ

おでんまりあ1 3月22日、「二人の読書会」の後、難波を徘徊。
 以前から気になっていた、おでん「まりあ」へ。
 開店前から急襲をかけ、支度するママと世間話。
 初会の客と意識もさせず、冷酒がくいくいと進みます。
 「白鹿」の樽酒に入れて冷やしてあるもので、
 滑らかにして、するすると食道から腹中を支配され。
 いつの間にやら、ぼく自身の誕生日も聞き出され、
 7月の頃には、再来する約束になっているのでした。
 そうこうするうちに、おでんも仕上がってきました。
 忘れてはいけない本題「おでんプログラム(5)」。
 まりあママと、おでん談義も弾みます。
 ……さて、何から注文しましょぅか? 

「じゃがいも、厚揚げ、ばくだん!」 
油断していると、すぐに溶け崩れかけかねない じゃがいもの煮加減が絶妙!
一度、煮たじゃがいもを再投入しているように窺えました。
ばくだんはオリジナルの種。「黒門市場」で特注している練り物だそうです。
練り物と言えば、関西圏のおでんに欠かせない「大寅」の「梅焼」。
一緒に竹の子、平天、豆腐もオーダー。だしが中にまで染んだ豆腐なんですが
……こちらも黒門市場で仕入れた逸品、あの老舗「高橋食品」の豆腐でした。
熱々おでんの具材として使われるのに、が立つ訳でなく、スムーズな舌触り。
玉子、大根もしっかり色付くほど、だしが染み込んでいるのに、下品な濃さは無く。
ニンジン、竹輪は丸ごと一本、豪快に供されます(画像は既に半分食した後)。
美味しく呑んで、喰って、ママとのお喋りにほだされて……ナニワの夜はこれから。

※おでん「まりあ」のオープンは2011年6月6日。

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tag : 呑む おでん 豆腐

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Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



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「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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