大和 徳寿庵

大和徳寿庵 橿原神宮前に立ち寄った際、利用したお店です。
 近鉄の橿原神宮前駅より徒歩約1分と至近距離
 ……ですが、繁華街という訳でもなく、
 観光地として突出している訳でもないため、
 「大和 徳寿庵」も地元の人らに愛されている雰囲気。
 隣にスナックなどの入った大和開発ビルB1Fに位置し、
 近所の若い人らや仕事帰りのリーマンが
 入れ代わり立ち代わり、入店してきていました。
 が、入り口の引き戸が自動ドアでなく、
 携帯電話が鳴るたびに、店を出て行く客が
 きちんとドアを閉めないものだから、入り口近くの
 カウンター席に陣取ったのは失敗でしたねえ。
 (訪れた日は、寒さがぶり返した花冷えの4月11日)

ナカコ醤油どうして「徳寿庵」に入ってみたくなったか? 
お店の看板に、麗々しく“大和肉鶏焼・
飛鳥豆腐専門店
”と謳っていたからです。
大和鶏、大和ポークはともかく、
飛鳥豆腐」を見逃す訳にはいかないでしょ。
大和鶏ささみのユッケ、大和ポーク塩焼き、
白きくらげ等とともに、お豆腐料理も注文。
汲み上げ豆腐湯豆腐を賞味しました。
ナチュラルに美味しいです。お醤油も
奈良の「ナカコ将油」の昆布だし入り。
お肉からお豆腐に至るまで、地元産の食材にこだわる姿勢は素敵です。
ただ、「飛鳥豆腐」の謂れがよくわからなかったので、今後の宿題としました。
地域団体商標登録しているものでもなさそうですし、若い女子店員らは賄いで忙しそうでしたので……。
河合酒造の大吟醸「出世男」、八木酒造の芋焼酎「鹿王の宴」を合わせています。
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tag : 呑む 豆腐

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ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



豆腐業界唯一の全国版専門紙
「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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