クレソン鍋

6月14日(火)、太古の生物の化石クレソン鍋.JPG
大阪・長居で観た後、中崎町へ移動。
予約していた「コアラ食堂」へ赴きます。
要は、鉄板焼き屋さんなのですが、
一工夫入れたお洒落で、ヘルシーな
メニューが受けてか、なかなかの人気店。
が、ぼくの狙いはクレソン一択!
仙台の「せり鍋」ならぬ、クレソン鍋がある
と聞きつけていたものですから。
当然、「鍋プログラム(5)」に組み込みます。
       ☆
前菜に、白菜とトマトのキムチをオーダーしましたが、トマトの甘さが絶品。
大分クレソンと生ハムのサラダで早くも、クレソンを堪能します。
クレソンは大分県・日田産と謳われています。
(大分県のクレソンの出荷量は都道府県別で 3位
合間に注文する うな串などのアラカルトも外しません。
そうして、メインの「特選黒豚とクレソンの旨鍋」を注文。
豚しゃぶを たっぷり盛られたクレソンと共に食する訳ですが、
シンプルに野菜と豚の味を愉しむといった観で、癖もなく
するすると、いくらでも食べられそうな気がしてくるのでした。
(以前は“鹿籠豚”使用でしたが、現在は変更されている模様)
2杯目から 日本の地ワインを応援して、山梨県の穂坂マスカットを吞み、
鍋の締めにはラーメンを投入。続々と次のお客様が来店する中、
ほっこりとした気分で店を出たのです。お月様が雲間越しに見える夜でした。
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通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



豆腐業界唯一の全国版専門紙
「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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