伊丹スカイパーク

7月25日は毎年、大阪の「天神祭本宮です。
南エントランス_丘の上駐車場
夜の滑走路

今年の25日は月曜日。大阪・天満住まいの
ぼくが仕事から帰ると、日本三大祭り
にぎわう雑踏のど真ん中に入り込むことに
なってしまう訳で……その他、諸般の事情から
当日は、大阪・豊中市に進路を取りました。
急に、飛行機を見たくなったのでした。
       ☆
正式名称は「大阪国際空港」ですが、
ぼく的には、通称「伊丹空港」の方がしっくり。
学生時代、同空港至近に暮らしていたので、
伊丹空港には一種の郷愁すら覚えます。
よく取り違えられるのですが、伊丹市は
兵庫県。しかし、空港最寄りの駅、蛍池
大阪府豊中市ですし、一部は池田市にも
またがっています。元をたどれば、摂津の国。
       ☆
一昔、二昔前は、空港滑走路の南端、
千里川沿いで着陸する飛行機の機体を
真下から見上げていたものでした……。
現在は、空港西側に「伊丹スカイパーク」が在ります。2008年夏に全面オープン。
もう十年近く経ちますが、入園は初めてでした。まず、北エントランスから入りました。
「パークセンター」では、弥生時代の岩屋遺跡の出土品や、航空管制レーダーなど、
大阪国際空港の存する土地の、古代から現代に至る歴史の流れをまとめています。
       ☆
南エントランスに移動しても、まだ空には明るさが残っていました。
丘の上駐車場やウイングデッキから、滑走路に離着陸する飛行機を眺めていました。
伊丹空港の滑走路は南北に伸びているので、西側に在るスカイパークでは、
横から眺める格好です。傍観者的なポジション?!と言えましょうか。
千里川沿いの土手だと、圧倒的な臨場感を味わえたはずで、ちょっと、さみしいです。
       ☆
ごん太 日が暮れ、夜闇が濃くなるにつれて、
 イルミネーションが幻想的な別世界への道を
 啓示するようです。まだ、出発すべき時機では
 ないのかもしれませんが……スカイパークを
 離れると、蛍池を回り、手頃な飲食店を物色。
 昭和チックなラーメン屋「ごん太」へ入ると、
 羽付き餃子や叉焼と共に豚骨ラーメンを食し、
 ビールや冷酒を呑みました。ラーメンは
 スープがもう少し熱ければ、と感じた以外は
 なかなか美味しく、しっかりと替え玉も注文。
豊中市から大阪市へ帰る頃、もう花火も終わった時分かなあ、と思い出しました。
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ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 呑む

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ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



豆腐業界唯一の全国版専門紙
「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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