消えた上山池

大阪大学・豊中キャンパスまで阪大_中山池
妖怪古生物展」を観に行った日のルートは、
東口から総合グラウンドを右手に見て進み、
待兼山修学館」を目指したものでした。
途中、大阪大学会館(=旧イ号館)の辺りで、
目の前に中山池が開けてくると、
非常に懐かしい気がしたものですが……。
阪急・石橋駅を利用して通う学生らは、
阪大坂を上り、石橋口から入ることになり、
自然と中山池の在る光景に馴染みます。
ぼくは東口から構内に入り、すぐに眼前に飛び込んだ中山池に対して
昔と全く同じであるかのように錯誤したものですが、現在の豊中キャンパスのマップと、
2000年頃の同キャンパスのマップとを引き比べてみると、
施設や棟の異同だけでなく、地形そのものが変動していることに気付きます。
中山池の東に在った上山池が埋め立てられ、学生交流棟が建っているのです。
そう言えば、昔、言語文化部の裏手に池があったような、無かったような……。
まだ大阪モノレール線も、柴原まで開通していなかったような遠い昔のことです。
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Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



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「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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