夏のツギハギ荘

たけくらべの会 8月8日(月)、大阪・南森町の「ツギハギ荘」で開かれた
 「第37回 たけくらべの会」を聴きに行ってきました。
 上方の若手落語家4人の勉強会ですが、
 どちらかと言うと、ハコ自体への興味が勝っていました。
 小ぢんまりとした、凝縮感のある会場が好きなのです。
 「ツギハギ荘」は「大阪天満宮」の少し南、つまり、
 「天満天神繁昌亭」からもそう遠くない位置ですが、
 あまり足を延ばさない一画なので、少し探し歩きました。
 事前に「電話予約は要りませんか?」と尋ねた際、
 「大丈夫です。間違いなく、満席にはなりません!」
 と(出演した噺家の一人に)断言された訳ですが、
 会場のスペース的には、思わぬ大入り状態。
開演18時半前に駆け込んだもので、20~30人程度が
ひしめき合う座敷の真ん中の座布団に、窮屈な姿勢で押し込められて、大変でした。
その分、落語会としての一体感、盛り上がりはちょっとしたもので、
暑さでハイになっているのかな?と。眠気も吹っ飛んで、大笑いしてしまいました。
演目は笑福亭喬介鰻屋」、笑福亭生寿悋気の独楽」と来て、中入り。
笑福亭呂好長短」、笑福亭松五皿屋敷」で締めとなりました。
演者も若く、だらだらと長くやりたくないのか、スピーディーな進行がナイスでした。
喬介のソフトな口跡、生寿の人物描写、呂好の緩急、松五のあらくたさが天晴れ。
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Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



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「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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