湯豆腐往還

「もりもと」湯豆腐 8月8日の落語会に行く前、行った帰りに
 豆腐を食しました。行きは開演時刻が
 迫っていたので、駆けつけ一杯です。
 「ツギハギ荘」に近い、手打ち蕎麦処
 「もりもと」に入り、きんきんに冷えた
 瓶ビールを喉に流し込みながら、湯豆腐
 最初、薬味盛りだくさんの冷や奴かな?
 と迷ったのですが、“蕎麦のだしを活かした”
 という風な惹句に釣られて、湯豆腐です。
 板わさにも使われていたカマボコが入るなど、
こちらも具沢山。看板商品の蕎麦にも期待できますし、日本酒の品揃えもなかなか。
駆けつけ一杯だけでは勿体ない。腰を据えて、呑みに行きたいお店が増えましたよ。

落語会をはねた後、JR東西線に再び乗り込み、「味奉行」豆腐餃子
大阪天満宮から北新地に戻ると、餃子専門店
味奉行」で餃子を摘まもうか、としたところで、
豆腐料理に目を奪われてしまいました。
若干怪しげなロケーション、謎の内装に囲まれ、
一捻り、二捻りされた餃子料理(?)を注文。
泉州の水茄子、チーズ揚げ、餃子の天ぷら……
そして、“豆腐餃子”。てっきり、家庭でも作る
餃子の具材として、挽き肉の代わりに豆腐を
仕込んだ物かと想像していたのですが、
餃子の具を包まず、そのままスープに浮かべた中に豆腐を投じた一品でした。
皮無し餃子スープ+湯豆腐のようで、美味しい。確かに美味しいのですが、
捻り過ぎて、よくわからないレシピになっているような気がしないでもなく……。
この奇妙な“餃子の世界”は店主、宇野山和夫さんによって創り上げられたようです。
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tag : 呑む 豆腐

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ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



豆腐業界唯一の全国版専門紙
「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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