夏のプラネタリウム

8月26日(金)、「大阪市立科学館」を訪れました。
久しぶりに、プラネタリウムを観たくなったのです。
現在は2つのプログラムが用意されていまして、
「星空へのパスポート」も魅力的ではありましたが、
今回は「火星・土星・冥王星ツアー」を鑑賞しました。
“枕”と申しますか、前説はいつも当日の大阪の夜空から。
街中の明かりで実際は見えませんが、その夜、
大阪の空にはどんな星が(惑星を含め)在るのかという解説です。
本編では、火星、土星、冥王星の最新映像が頭上に浮かびます。
火星はNASAの無人火星探査車「キュリオシティ」からの映像。
何かの終焉を思わせる荒涼とした光景で、映画のロケ地にしたくなります。
自撮りもしてしまう火星探査機、キュリオシティの正式名称は
MSLMars Science Laboratory)」です。
同じくNASAの土星観測衛星「カッシーニCassini)」が
非常に薄い 土星の“”に突入する瞬間を体験すると、
無人探査機「ニューホライズンズNew Horizons)」 が
大接近に成功した冥王星の素顔に迫ります。
氷の大平原がハート形をしているのがキュート!

プラネタリウムの解説担当者が出していたクイズ、
本日の土星の天気は?」に意表を突かれました。
答えは「晴れ」。というか、土星は常に晴れです。
巨大ガス惑星である土星の場合、大地という概念が無く、
ぼくらが地面と思っている物は気体であって、
いわば“雲”の上から見る空は、いつだって、晴れな訳です。
ただし、地球の空気に相当する物が無いのですから、
頭上に広がるのは。常に剥き出しの宇宙(そら)……。
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ジャンル : 学問・文化・芸術

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Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



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「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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