夏のアクアリウム

8月27日、大阪の堂島リバーフォーラムへ。
15_アートアクアリウム
21_アートアクアリウム
31_アートアクアリウム

誕生してから もう10周年を迎えたという
アートアクアリウム展」を観に行きました。
サブタイトルに「大阪・金魚の艶」だの、
ナイトアクアリウム」だのと冠されています。
土曜日でも 契約仕事に夕方まで拘束され、
自然とナイトアクアリウムへ出掛けることに。
夏の開催としては、大阪初らしく、同展史上、
室内展示最大規模との触れ込みでした。
会場には18時半頃に到着しましたが、
人波に揉まれ、整理券を受け取らされます。
20時までお待ちください、と言われました。
いろいろとあって、20時に会場に戻ると、
そこから30分ばかり長蛇の列に並びます。
(行列に並ぶのは、好きでないのですが)
アートアクアリウムの第一人者、木村英智
花魁」、「インフィニトリアム」、「華魚繚乱
(エレガンスダンス)
」等の作品に触れましたが、
照明や音楽を交えた総合芸術は、一皮剥けば、
豪儀な金魚鉢”といった印象でした。
見世物感覚は決して嫌いではないのですが、
スマホを水槽に突き付ける有象無象の観客が
何も見えなくするし、順路を塞ぐし……で大変。
インフィニトリアム近くの日本酒バーで貰った
京都産酒米“”100%使用の特別吟醸
艶錦」を呑みながら、ようやくチル・アウト。
黙々とプレイしていたDJの SUGIURUMN
印象的で、どう言われようが、どう思われようが、
自分の仕事を続けていくことが肝要だ……
なんて、夏の終わりも間近い夜に、妙なことを考えてしまいましたよ。
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ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 呑む 美術

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ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



豆腐業界唯一の全国版専門紙
「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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