中華居酒屋「女児紅」(再掲含む)

これも昔話になりますが、毎日新聞社主催の 女児紅_全品333円
毎日文化センター」に一時期通っていたことがあり、
大阪・梅田の毎日新聞ビルにも馴染みがあったのです。
そのB1に 中華居酒屋女児紅」が入っています。
毎日新聞社員の方々が帰りに一杯、みたいな
使い方をしているのかなあ、などと想像するのですが、
先週末(8月27日)、ぼくらが入店した際は誰もおらず!
中国人店主夫婦の子らしき男児が机に向かっているだけ。
勿体ない! 全品333円という驚異の価格設定でして、
しかも、どの一皿も適度の分量で、美味しかったりして
……胡瓜の甘酢漬け、豚肉とキャベツの中華味噌炒め、
鶏肉とカシュー・ナッツ炒め、茄子のチリ・ソース、
トマト玉子炒め、ジャガイモ炒め等々、時間の許す限り、
適宜 オーダーを通し、瓶ビールや紹興酒を空けていきました。
いちばん最後に出て来た料理が家常豆腐! 早い段階で注文していたのに、
何故、そんなに時間が掛かったのだろう? と不思議に思いました。
以前、ぼくも自宅で作っていた一品なので、余計にそう感じた訳ですが、
ぼくの場合、手抜きで最初から買ってきた油揚げを具材に使っていたのに対して、
「女児紅」では、きちんと豆腐を厨房で揚げてから調理していたようです。
当たり前なのですが、香ばしさ、かりっとした食感が大違いになりますね。
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tag : 呑む 豆腐

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Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



豆腐業界唯一の全国版専門紙
「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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