「ダイビル本館」でランチ

大阪市立科学館」に入る前、「ダイビル本館」でランチ。新「ダイビル本館」
ダイビル本館は、2013年2月18日に竣工。
前身に当たる旧「ダイビル」は、1925年の完工。
渡辺節の建築で、大林組の施行でした。
老朽化のために建て替えを余儀なくされたのですが、
歴史的にも重要な建築物であり、新たなダイビル本館の
低層部には、旧ダイビルの外装に使われていた煉瓦や
石材の装飾品が再利用されています。右の画像は、
鷲と少女の像」の飾られた中央玄関部分です。
ダイビル本館の東側に「中之島ダイビル」が在ります。

ダイビル本館2Fの「旧ヤム邸 中之島洋館」にて
昼食を頂きました。レトロで、大正モダンな内装が
(旧)ダイビルにもマッチしていて、良い雰囲気。
谷六の空堀商店街に在る人気カレー店「旧ヤム邸」の別店舗です。
ランチ・メニューは2種類のカレーの組み合わせとなり、当日の日替わりキーマ2種の
いずれかと、野菜カレー、黒カレー、(たぶん)タイ・カレーのいずれかとの合いがけ。
コンビネーション次第で、単にカレーとは侮れない個々の食材、食感に感嘆させられ。
この日の日替りキーマ・カレーは……“ひじきとチーズのコンビネーション鶏キーマに
和風ディップ・ソースがけ”、“トマトのカルダモン香るポーク・キーマに茄子とキャベツの
サブジのせ”でした。野菜カレーのカリフラワーと人参がほくほくしていて、美味。
思い切り辛く調整してもらったカレーを口に運びながら、白ワインをお代わりしましたよ。

P.S. 空堀商店街の「旧ヤム邸」は、10月5日で5年目を迎えたそうです。
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テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 近代建築 呑む カレー

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通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



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「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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