後楽園の空

10月14日(金)の岡山市は快晴でした。
沢の池
柿の木
後楽園の空

JR岡山駅からは岡山電気軌道を利用して、
城下で下車。「夢二郷土美術館」を訪ねる
前に、時分時でしたので、目ぼしいお店探し。
岡山市北区出石町のランドマークになりそうな
近代建築を発見。大正時代の物件を改装した
というビルの2階に入っているイタリアン
ばーる ぼっこーね。」をお邪魔しますと、
桜海老としめじのパスタやオムライスを注文。
窓から晴れ渡った岡山市上空を眺めながら、
ワイン・グラスを傾けるのでした。昼酒、最高! 
       ☆
「夢二郷土美術館」、急遽 観覧予定に加えた
岡山県立博物館」を訪ねた足で、「岡山
後楽園
」を訪れました。日本三名園のひとつで、
他は水戸市の「偕楽園」、金沢市の「兼六園」。
常々、古都の寺社仏閣などを観て回っても、
仏像にばかり目が行ってしまうぼくは、
“庭”派でなく、“ブツ”派を自称していますが、
趣向を凝らした庭園をのんびりと歩いていると、
あくせくとした日常に凝り固まっていた心が
解きほぐれていくらしく、嗚呼、庭も悪くはないぞ
……と、しみじみ感じ入る午後の昼下がり。
       ☆
この日もタイトな日程でありましたが、強引に
園内を一周するより、時間の余裕のある分だけ
慌てず、急がず、足を運んでみることにしました。
正門から入って間もなく目にする丹頂鶴は、
江戸時代より飼育されているそうですが、
鶴舎のケージ内に閉じ込められているせいで、優美さなどとは程遠く、
在野の動物園と変わらぬ光景に、げんなりしつつも、申し訳ないような後ろめたさ。
……青空の下、気を取り直します。芝生の上を裸足で歩む人が気持ち良さげですもの。
沢の池花交の池の周辺は回れましたが、花葉の池まで足を延ばすことは叶わず。
また、次回の機会を待ちましょう。カメラ代わりに使っていた携帯電話の電源が切れ、
唯心山流店では未撮影でしたが、それもまたよし。空が高くなってきましたからね。
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テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : つぶやき 呑む 庭園 近代建築

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Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



豆腐業界唯一の全国版専門紙
「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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