岡山の橋(1)

岡山県倉敷市の橋について触れた以上、岡山_西川橋
岡山市の橋についても触れておきましょう。
(ただ一日歩いただけで、目に留めた橋に限りますが)
知ってのとおり、岡山は桃太郎の縄張りですから、
岡山駅に始まり、あちらこちらに桃太郎および
その眷属の銅像が建ちまくっている状態です。
岡山駅前から岡山電気軌道・城下駅までを結ぶ
目抜き通りは「桃太郎大通り」と呼ばれ、
その通りを南北に流れる西川に架かっているのが
西川橋」となります。大通りがそのまま走っている
観が強くて、橋のイメージが皆無です。ともすれば、
道路の下を用水路か何かが流れている風にしか
受け取れませんが……通りの東西で随分と懸け離れて
いるように感じられますが、橋の欄干の四隅に4体のブロンズ像が建っています。
もちろん、「ももたろう」「いぬ」「さる」「きじ」でして、蛭田二郎氏の制作でした。
橋の東側には北村西望氏の「若き日の母」像、西側にはメルヘンな西川交番
       ☆
ところで、北村西望といえば、ぼくのお世話になっている「大阪府立中之島図書館
中央ホールの壁面に立つ2体の彫刻、「野神像」と「文神像」の作者でもありました。
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岡山の橋

もう1か月以上前の旧聞に属するネタをまだ引っ張り続け
……でも、あと1回くらいは、岡山の橋のことを書いておくつもり。
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Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



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「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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