★ 2016年10月に読んだ本 ★

宮沢賢治『銀河鐵道の夜』(青空文庫)……マイ・クラシック。
お兄ちゃんと妹『図でわかる! 妹に教えたい世界のしくみ 境界線編』(笠倉出版社)
太宰治『人間失格』(集英社文庫)……マイ・クラシック。
太宰治『直筆で読む「人間失格」』(集英社新書)
高橋源一郎『非常時のことば』(朝日文庫)
宮沢賢治『烏の北斗七星』(青空文庫)
宮沢賢治『ポラーノの広場』(青空文庫)
井上荒野『だれかの木琴』(幻冬舎文庫)
 ……映画の方が極めて“小説”的な言い訳に満ちていたという、妙な倒錯感。
 親海小夜子が極めて凡庸で、魅力が皆無。美容師の山田海斗らも嫌な感じ。
 (おそらく映画はヴィジュアル的に見栄えがしなければ、鑑賞に耐えない訳で)
 他方、小説という言語の構成物は、醜いものでも面白く読ませることが可能か。
藤田慎一郎・編『大原美術館』(日本文教出版)
有栖川有栖『46番目の密室』(講談社文庫)
有栖川有栖『ダリの繭』(角川文庫)
小寺賢一『酒場図鑑』(技術評論社)
有栖川有栖『海のある奈良に死す』(角川文庫)
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ジャンル : 小説・文学

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やっと、10月分の日記まで書き終えたぁ。
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ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



豆腐業界唯一の全国版専門紙
「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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