提灯食堂

阪急電車・京都線の駅名「西院」の読みは「さいいん」、
京福電気鉄道・嵐山本線(=嵐電)の駅名「西院」の読みは「さい」。
嵐電に乗っていて、車内アナウンスで「さい」と聞いた時は、最初、
脳内に疑問符が駆け巡りましたが、ともかく、太秦広隆寺から西院へ移動。
阪急電車に乗り換えるための一旦下車ですが、夕飯も西院で取るか、と。
西大路通から高辻通を東へ折れて、「ライフ」の斜め向かい辺りに
マンボ飯店」が在ると調べていたのですが、17時にはまだオープンしておらず、
外観もカフェ仕様だったために、まんまと見落としてしまったらしく、
17時から店を開け始めた隣の「提灯食堂」に入ってしまったようなのでした。
一つひとつのメニューに、小技が効いていて、なかなか楽しいのですが、
決してインパクト勝負でなく、地元に在れば、ちょっと呑みに行こうか
となりそうな、使い回しの良さげな居酒屋でした。暖簾を上げた直後に
お邪魔したため、すぐに出てきそうなおでんなどをまず注文してみて、嗚呼、
ぼちぼち、おでんプログラムを再開してもよい季節ではないか!などと思い出し。
味も値段設定も悪くないけれども、土地柄のせいか、浅い時間帯から呑みに来る
お客はまだ多くなくて、それを幸い、気ままに熱燗をお代わりし続けていました。
大阪・天満のバル話で盛り上がったかも。締めに頂く揚げパンの仄かな甘味が○。
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テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

tag : 呑む おでん

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通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



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「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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