生煎饅頭

生煎饅頭(2016_12_04) “上海名物”だという生煎饅頭焼き小籠包)が売りの
 「弄堂(ロンタン)」南森町店を利用してみました。
 大阪では、玉造店が先行オープンしていた模様。
 小籠包といえば、地元・天満の「上海食苑」の物が最高
 と信じてやまない訳ですが……焼き小籠包は如何? 

 厨房を覗かせてもらうと、蒸して、焼くという2工程でした。
 焼くことで、別な美味しさを引き立たせているようです。
 小籠包の内部から、じゅわっとこぼれ出してくるスープの
 旨味はそのままに、表面をかりっと焼くことで、香ばしさ、
 さっくりとした食感も加わっています。スナック菓子に
 より近付いてくるというか……
そのため、テイク・アウトの比率が大きく、イート・インも出来ますが、たこ焼き屋さん
のような簡素さで、すぐに満席となってしまいます。壁に面したカウンター席に座ると、
青島ビール、紹興酒と共にお代わりしました。酸辣湯麺、水餃子なども美味しく、
ちょい呑みにも最適かと思われます。「天満天神繁昌亭」の帰りなどに良さげです。

小籠包も上からかぶり付き、まずはスープを吸うという食し方ではありますが、
生煎饅頭の場合は、(下面は焼かれていて皮が硬く)上面が丸くなっているので、
箸で摘まんで穴を開けて、スープを啜るといった格好になります。しかし、
噴き出すスープに、周星馳(チャウ・シンチー)『食神』(1996年)を懐かしむことしきり。
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テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

tag : 呑む おやつ

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Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



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「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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