高山文庫

大阪は天満に引っ越してきてから、何十年になるのでしょうか? 
その後も転居は複数回行ったように思われますけれども、天満界隈の中でのこと。
越した当時から、お世話になっている古書店が「高山文庫」。
買うよりも、売る(=買い取ってもらう)方で、お世話になっている古本屋さんです。
引っ越すたび、あるいは部屋が狭くなるたびに、手放さなければいけない本が
出てくる訳ですが、売り払うからといって、本の価値がわからない業者には……ね。
その点、同店主の高山義一さんが読書人ですから、店頭でお別れする本についても
レジの前で、何やかんやと話題に上せることが出来、安心して任せられるのです。
天五中崎通商店街の途中、少し南へ入ったところに位置する店舗は、赤い棚が目印。
約8,000冊の古書が陳列されている1階の店舗の他、2~3階にも書庫が在る模様。
この日(12月13日)は有栖川有栖の文庫本や単行本を持ち込んでみたのですが、
(作家本人もネタにしているけれど)その売れ行きが今ひとつ芳しからぬことに
話が及び、なかなか面白いし、よく出来ているのになあ、と2人して嘆いたものです。
言われるほど、パズラー、本格ミステリーに特化しているとも思えないのですけれども。
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通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



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「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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