丸喜酒店

ロールキャベツ
炙りアボカド
厚揚げインド風
 “黒いおでん”と言えば、しぞーかですが、
 今回は“白いおでん”に出喰わしました。
 大阪駅前第1ビルB2Fの「丸喜酒店」です。
 場所柄、リーマン仕様の立ち呑み屋かな?
 と思って足を踏み入れてみたのですが、
 意外や意外、小洒落たおでんバルでした。
 白いおでんは、ホワイト・ソースを合わせた
 洋風おだしですが、ベースとなる京風だし
 しっかりしているため、何ら折衷感が無く、
 普通に美味です。某店のフレンチおでんより
 自然体の佇まいを感じます。白いおでんと
 並行して、京風おでんも供されています。
 (同じ具材を違うだしで食べ比べるのも、乙)

 敢えて難点を挙げれば、ぐつぐつ煮えている
 関東煮スタイルではないので、注文してから
 出てくるまで、間が開いてしまう観が強いこと。
 それでも、「金陵」のお酒の飲み比べなど
 していれば、愉しく、あっという間に時が経ち。
 とうふは、火を通し過ぎかなと思いましたが、
 京風でなく、ホワイト・ソースには合いそうです。
 ロール・キャベツとは当然の相性の良さで、
 炙りアボカド、厚揚げインド風のほか、
 どれもこれも試してみたい具材ばかりなので、
 自由が利けば、リピーターになってしまいそう。
 ポテト・サラダは、おでんの種のじゃがいもと
 玉子で作られていました(時間が掛かります)。
締めにあっさりと、京風おでんのかいわれと、焼きおにぎりにだしを掛けたお茶漬け。
予定には無かったのですけれど、急遽、「おでんプログラム(9)」に数え入れました。
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tag : 呑む おでん 豆腐

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ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



豆腐業界唯一の全国版専門紙
「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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